先日お迎えしたシルクのストールが大活躍しています。
30代前半ですが、白髪がおそらく同年代の女性よりも多く、とても悩んでいました。
美容院で定期的に白髪染めをするには、体調のコンディションが整わない場合も多く、月に一度通うことはなかなか難しいなと感じていました。
そこでグレイヘアを育てようと決めたものの、それでも気持ちが沈んでしまう日も多く、まだ完全に気持ちを切り替えられたわけではありません。
それでもよりいっそう美容やファッションに気を配ることで、むしろグレイヘアを楽しめるのではないかと、今は当時よりも少し前向きな気持ちになりつつあります。
そこで一役買ってくれたのがこちらの花柄のシフォンストールと、スカーフクリップでした。
YouTubeでグレイヘアにまつわる動画を色々と観て、スカーフやストールを活用するといいと知ったので、お迎えすることにしたのです。


実際に巻いてみるとファッションがより華やかになるとともに、顔周りが明るくなる気がして、巻き方を色々と試しては見たものの、襟元を詰める形が自分自身のスタイルには似合うかなと感じます。
特にゴールデンウィーク中は、義実家の皆様とのお食事会や、ムーミンバレーパークへのお出かけ、主人のご友人の来訪など、さまざまなイベントがあったので、その度にこのストールを巻いて出かけたり、おもてなしをしたりしました。
年齢が少し上に見えてしまうかもしれないという危惧はあったのですが、もともと華やかだったり、かわいらしいアイテムが好きということもあり、ストールやスカーフ、それにスカーフクリップといったお洋服を楽しめる要素が増えたことで、これまでよりもむしろおしゃれに積極的になる気持ちが湧いてきたのでした。
ここのところ日々ブログの原稿を書いたり、自炊に励んだりと、自分なりに少しは頑張っているかなと感じるので、新たなアイテムを増やしたいなと思っています。
今後の予定として、おめかしをして臨むことにしている読書会の予定なども入ってくるので、新たなストールやスカーフを加えることは、ファッションのバリエーションを増やしてくれそうだなと感じます。
手持ちのお洋服との色合いも考えつつ、グレイヘアになっても、自分らしいスタイルを模索していけるように、工夫を凝らしていきたいです。
具材はお好み、大好物のサンドイッチを色々と作っています。
元々サンドイッチが大好きで、コンビニで食べ物を買う時にはほとんど必ずサンドイッチを選ぶほどですが、ここ最近はサンドイッチを自作することが増えてきました。
というのも、持病でなかなかひとりでの外出が難しく、最寄りのコンビニまで行って買うのもちょっと……ということが多く、それでもサンドイッチを食べたいという気持ちを抑えられずにいました。
そこで、レシピを調べてサンドイッチを作ってみることに。
よく作っていて、一番のお気に入りは卵をバターで炒めて、ハムと挟んだサンドイッチです。

卵をバターで炒め、マスタード代わりの辛子を混ぜたマヨネーズで味を整えて、トースターで焼いたパンにハムと挟んで包丁で切って作ります。
6枚切りの厚いパンで挟むとなかなかのボリュームになるので、これだけで満腹になります。
サンドイッチは大好きな紅茶と合わせられるのもポイントが高く、多くの場合はルピシアのダージリンティーと合わせていただくことが多いです。
ただ、このサンドイッチだと火を使うので、持病の調子が悪かったりして、その余力もないという時も多いです。
そうした場合には、業務スーパーで買った鮭明太フレークに、とろけるチーズとマヨネーズを合わせて、手軽なサンドイッチを作っていただいています。

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このサンドイッチだと、具材を乗せて挟むだけなので、どんな時でもすぐに作ることができ、なおかつ味も好みなものに仕上がるので助かっています。
あっさりとしたお味なので、紅茶はストレートのルピシアのダージリン2ndフラッシュを合わせました。
また別の日には、以前見かけたレシピを応用して、とろけるチーズとバナナをトースターで焼き、塩胡椒で味を整えたサンドイッチを作ってみたのですが、こちらはあまり口に合いませんでした。

マイルドなお味になりそうだったので、紅茶はルピシアのアッサム・プレミアムクオリティー2023をミルクティーで淹れました。
その場その場のコンディションや、有り合わせの材料をうまく組み合わせながら、今後とも手作りのサンドイッチ生活を楽しんでいければと思います。
蒸し器で色々野菜やお肉をアレンジ。日々美味しくヘルシーにいただいています。
先日から夕食の折にYouTubeでせいろにまつわる動画を主人と観ていて、どうしても欲しいと語っていたのですが、せいろはお手入れが少し手間がかかりそうなのと、無印良品のせいろは冬まで手に入らないとのことだったので、主人は蒸し器を買うことにしたようです。
お値段は1300円弱だそうで、手頃な価格帯でした。
そうしてさっそく主人がさまざまな野菜やお肉を蒸してくれました。
一日目はにんじんとピーマン、豚肉とエリンギを蒸した夕食でした。

エリンギの旨みの詰まった味わいや、豚肉のヘルシーながらも食べ応えのあるお味がとても美味しく、にんじんもホクホクとしていました。
この日はポン酢にオリーブオイルを垂らしたソースでいただきました。
ヘルシーなので、普段カロリーが気になってしまう私にも安心できて、なおかつ蒸すことでたくさんの野菜を摂れるので、効率的だなと感じました。
二日目は、前日に鮮魚店でめかぶを買っていたのですが、主人が長芋をすりおろしてとろろ×めかぶご飯にしようと提案してくれて、蒸した水菜と舞茸、豚肉とともにいただきました。

めかぶは私たっての希望で買ったもので、とろろととてもマッチして、大変美味しかったです。
ノンアルコールのよわない檸檬堂も主人が買ってきてくれて、そのさっぱりとしたお味ともぴったり合いました。
普段白米をあまり食べられない身ではありますが、この日は無事に完食できました。
またこの日はめんつゆをベースとしたおつゆでしたが、ポン酢とはまた違った味わいで、使い分けるとさまざまな味のバリエーションを楽しめそうだなと感じました。
三日目は主人が業務スーパーで買ってきてくれた冷凍餃子と、しめじ、小松菜を蒸してくれて、餃子のもっちりとした食感がとても美味しかったです。
蒸し器を使うと、お肉も野菜もバランス良くとれて、なおかつヘルシーに仕上がるのと、調理もいくらか楽になるようなので、今後ともぜひ活用してほしいなと願っています。
持病があり、私自身はなかなかコンスタントに夕食の時間に料理をすることが難しいので、主人の手を煩わせてしまうことに罪悪感は抱いてしまうのですが、そうした中でもより手間をうまく省いて、日々の負担を少しでも軽減してもらえればお互いにとって無理なく夕食の時間を楽しめるのかなと感じています。
間食にもおつまみにも、ライトミールとしてのサラダを作っています。
ここのところ食欲がないことが多く、昼食を取れない日があったりして、そうした時には罪悪感の少ないものをいただきたくなります。
そこで簡単なサラダを自分で用意するようにしています。
元々持病があって、工程の多いものはなかなか作れないので、冷凍野菜を活用したり、缶詰の鶏ささみを利用して、さっぱりとした和風サラダを作ることが多いです。
普段の組み合わせは、オクラ+豆腐+鶏ささみ+小ネギというシンプルな組み合わせに、ポン酢をかけていただくことが多いです。
また自分自身のコンディションや材料に合わせて、その都度組み合わせを変えたりしています。
こちらは水菜+鶏ささみ+豆腐+小ネギのシンプルな組み合わせにしょうがをのせて、ポン酢でいただきました。

一時期はほうれん草+胡麻ドレッシング+ミックスビーンズ+鶏ささみのサラダを作ることが多かったのですが、ドレッシングだとカロリーが気になってしまうことが多いのです。
また実家ではしょっちゅうポン酢でサラダをいただくことが多かったので、やはりシンプルな味付けの方が口に合うなと感じます。
さらにサラダボウルいっぱいのサラダを食べると、満腹感も得られるので、下手に炭水化物を取るよりも罪悪感が少なく済みますし、健康にもいいのかなと思っています。
近年の中国では、ヘルシーなライトミールを食べることが若者の間で流行っているという記事を見かけたことがあります。
時にはなまけて、手近にある炭水化物を取りたくなることもありますが、そうした時にはモチベーションを上げるためにも「中国 ライトミール」で検索して、意識を高めてサラダを作るようにしています。
また別の日にも昼食を取れなかったので、その際はオクラ+鶏ささみ+豆腐+小ネギ+梅干しのサラダを作り、ポン酢で食べました。
サラダを間食に摂ることは、日頃不足しがちな栄養補給にもなるので、食物繊維+タンパク質を組み合わせて作っています。
豆腐も鶏ささみもヘルシーな食材なので、食欲のない時にも取り入れやすくて助かっています。
シンプルなサラダの方が飽きがこないこともあり、オプションで梅干しやしょうが、鰹節などを活用しつつ、その場その場の気分や体調に合わせてサラダを作るようにしています。
また最近はひとりの時だけでなく、宅飲みの席でおつまみとしてサラダを作ることも増えてきました。
そうした時にもさっぱりとした味わいのサラダはお酒にも合うかなと思い、普段のレシピを活用して作ることにしています。
特に最近は業務スーパーの食材を料理して宅飲みの席を設けることが多いので、どうしても食卓がこってりしがちなこともあり、その合間にあっさりとしたものが欲しくなったりするので、サラダは一役買ってくれています。
この日はいつものレシピに鰹節を加えて、よりいっそうおいしさを引き立てるサラダを作りました。
もう少しサラダのバリエーションを増やしていきたいという思いもありつつ、どうしても体力的にもキャパシティが限られているので、自分自身に無理のない範囲でサラダ生活を楽しんでいければと思っています。
2024.05.06 バレットジャーナルに部屋の片づけ。自分をいたわるひとりの時間を過ごしました。
連休中は近しい人と会ったり出かけたりと、予定のある日がつづいて、元々持病のひとつであるパニック障害が悪化していたところだったので、「これは連休明けに体調を崩すかもしれないな」とぼんやりと思っていました。
しかし、その手前の5/5から調子が悪くて、不眠状態になってしまい、朝方まで眠れない夜を過ごしてしまいました。
主人が散髪に出かけるというので、少し自分自身をケアしないと、連休明けにもっと調子を崩しそうな気がして、ここで一度自分のメンテナンスを行いたいなと考えました。
そこで、ここのところすっかりご無沙汰していたノートを手に取り、普段はあまり好まないものの、沈んだ気分にマッチしそうだったのでコーヒーを淹れて、Wataru Satoのピアノアルバムをかけながらノートを書くことに。

静かで少しメランコリックなピアノ曲に癒されつつ、わだかまっている想いを書き出して、それでも気が晴れなかったので、最近うれしかったことなどを挙げてみることにしました。
特に先日主人とムーミンバレーパークに行ったことや、主人と推しのアーバンギャルドの「サンタクロースビジネス」のライブのBDを鑑賞したことなどはうれしいと感じた出来事でした。



不調な日々の中にも、主人と過ごしたかけがえのない思い出はたくさんあったのだなと思い至り、少し元気が出てきました。
これまではどちらかというと自分自身の不調のケアのためにノートを活用することが多かったのですが、今後はうれしかった出来事なども積極的に書いていきたいです。
それから自室が片づいていないことが懸案事項でもあったので、片づけるべきポイントをノートに書き出して、さっそく実践することに。
衣類などが散らかっていたので、たたむべきものはたたんで収納し、洗いに出すものは洗濯ネットに入れるものと、普通に洗濯機に入れるものとに分けて洗面所へ持っていきました。
それから未開封品の段ボールがいくつか溜まっていたので開封し、梱包材を片づけて、自室のゴミ箱を空にしました。
病院の領収書なども溜まっていたので、書類フォルダーに収納し、散らかっていた薬も一箇所に集めました。
まだまだ完全に部屋が片づいたわけではなく、部屋には本が山積みになっていたりしますが、体力的な限界もあり、ひとまず最低限の片づけはできたのかなと感じています。
持病で片づけがなかなかままならない日がある中で、もう少しコンスタントに片づけられるようにするためにも、もっとノートを活用していければと思います。
2024.05.05 MGS3鑑賞に読書にお茶の時間……まったり過ごした連休の一日。
なかなか夜に眠れずに弱っていたので、一日まったりと過ごしました。
主人がメタルギア・ソリッド3をプレイするというので、こどもの日ということもあり、桃太郎をイメージして白桃煎茶を淹れることに。

フレーバーつきのルピシアの煎茶には苦手意識が強いので、あまり好んで買ったりはしないのですが、試供品がたくさんたまっていたこともあり、たまにはいいかなと選んでみました。
ほのかに桃の香りがして、やさしい味わいを感じました。
主人のプレイしているメタルギア・ソリッド3は、ジ・エンド戦とフューリー戦を終えるところまで進んだようです。



メタルギア・ソリッドは女性たちがいずれも魅力的に描かれているのと、シナリオの濃度がかなり濃く、映画のように楽しめる作品ばかりなので、傍目に見ていても見応えがあります。
普段は主人がゲームをしている間にはブログの原稿を書いたりするのですが、この日は疲れが溜まっていたこともあり、本を読むことに。

大好きな内田彩仍さんの『幸せな心持ち』をひととおり再読しました。
内田さんの暮らしぶりを拝見していると、背筋が伸びる気持ちがします。私自身はどちらかというとなかなかきっちりできないタイプの持病もち主婦なので、今後とも折に触れて読み返して、お手本にしなくてはいけないなと改めて感じました。
さらに主人にはドルチェグストでスタバのコーヒーを、私自身はいつも好んでいる知覧茶を淹れることにしました。
それから自室で少し休んで、主人がその間に先日お迎えした蒸し器で蒸し野菜を作ってくれたようで、オリーブオイルを混ぜたソースでいただくことに。
ヘルシーな味わいな中にも、素材の味がぎゅっと詰まっていて、とても美味しかったです。
愛猫・冴ゆも近くでまったりと過ごしていて、その様がとてもいとおしく、温かな気持ちになりました。
それから主人がお茶を淹れようかと云うのですが、私は自分自身でお茶を淹れたいタイプなので、先日ムーミンバレーパークでお迎えしたB.O.F.のトレーに、バーレイのトーキーブルーウィローのティーカップを合わせて、こちらも試供品の白桃の紅茶を淹れました。

なかなか持病もあって、いつも明るく振る舞えないことを、主人に対して申し訳ないなと思うのですが、それでもこうして心温まるひとときを一緒に過ごすことができてうれしい一日になりました。
2024.05.01 月に一度の通院日でした。
激しい雨の降る中での通院日でした。
大きな病院に通っていることもあり、どうしても一日がかりの通院になるので気が重かったのですが、午後からということもあり、なんとか心を落ち着かせようと、いつものルーティンを行うことに。
リビングへ行くと愛猫・冴ゆがプレゼントした毛布の上で優雅にゴロゴロしていて、その様がとても愛らしかったです。


それから少し弱っている時に淹れている、ルピシアのほうじ茶・鬼の焙煎をいただきました。
ゆっくりお茶をしている間もあまりなかったのですが、そういう時こそ心を落ち着けることが大切かなと感じました。
それから身支度を整えて病院へ。
雨が激しかったので、パンツスタイルにスプリングニット、その上からトレンチコートを羽織っていきました。
いつも通りかなり早めに病院についたので、電子書籍で頭木弘樹さんの『絶望名言』を読み返していました。
いつもは院内でとても緊張してしまうのですが、頭木さんの紹介する絶望名言の数々に触れることで、心を落ち着けることができました。
それから診察の順番がようやく巡ってきて、診察を受けて、薬が減薬したまま据え置きになってほっとしました。
ここのところ調子を崩したりしていたので、薬が増えてしまうのではと一時は危惧していたのですが、連休中に何度か電車に乗って出かけられたこともあり、主治医も据え置きのままでいいと判断してくださったようです。
それから会計の待ち時間に院内の売店で買った午後の紅茶とあんぱんをいただきました。

13時から家を出て、会計が済んで帰宅する頃には16時半を回っていました。
帰宅してへとへとになったので、たっぷりのフルーツをいただきたくなり、みかんとバナナ、知覧茶でお茶をしました。
フルーツのビタミンのおかげもあって幾らか疲労が回復し、愛猫・冴ゆがふみふみするさまを眺めて癒されたのでした。







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