雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020-03-12から1日間の記事一覧

2020.03.10 お化粧ができない

うつになって、大好きだったお化粧ができなくなりました。同棲をはじめて一年ほどは毎日お化粧をしていたんです。持病の療養のため仕事をしていなくて、一日中家にいましたが、夜遅くまで化粧をしたまま夫が帰ってくるのを待っていました。夫に強いられたか…

I❤TEA

以前紹介していたバーレイのティーカップを夫と検討した結果、アジアティックフェザンツシリーズが良いとのことだったので、夫はグレー、私はピンクをお迎えすることになりました。夫が「雪兎はピンクね」と云ってくれたのがうれしかったです……❤ 届いてみる…

2020.03.06-07 ちゃんと食べる

「どんな日も、夜はちゃんと食べる」テレビを観ていて、このCMが流れてくるたびに私は元気をもらっています。牛丼屋さんに行くことはまずないのですが、男の人ががっつりとお肉を食べている様子を観ると、いとおしいなぁ、元気をもらえるなぁと感じます。「…

うつ病専業主婦のメンタルケア術

交際8年を経て入籍して昨日でちょうど一ヶ月が経ちました。この間、体調を崩しっぱなしで、夫にもずいぶんと迷惑をかけてしまいましたが、今日「鬱のときは本当にどうしようもないんだね」という言葉をかけてもらって、ああ、理解してもらえたのだなとうれし…

別冊NHKきょうの健康 よくわかるうつ病のまとめ

よくわかるうつ病 診断と治療、周囲の接し方・支え方 (別冊NHKきょうの健康) [ 尾崎紀夫 ]価格:1430円(税込、送料無料) (2020/3/30時点) 楽天で購入 ここのところうつが再発していて、毎日つらい想いをして過ごしているので、久しぶりに再読しました。そ…

2020.03.05 徳を積む

フィジカルの周期がめぐってきたこともあって、今日はいちだんとつらく、実家LINEにもつい弱音を吐いてしまったのですが、今日一日で実感したことはいろいろとあって、その最たるものが 「地獄はここにあります。頭のなか、脳みそのなかに。大脳皮質の襞のパ…

2020.03.04  余生、じゃないよ

日本の恋と、ユーミンと。 [ 松任谷由実 ]価格:3300円(税込、送料無料) (2020/3/30時点) 楽天で購入 自殺未遂をしたのは、18歳の頃だった。当時の私は、過干渉が過ぎる親と衝突し、ネットで知り合った恋人に心酔し、恋人の他にはなにもいらないと思ってい…

自分のことを知った日

Twitterのおのろけアカウントに一時期コスメツイートをしていたのですが、「眉メイク下手だしなぁ」「加工に頼ってばかり」「こんなメイク、美容垢さんの中では見劣りしちゃうよなぁ」「メイクが下手な私なんかがツイートしなくてもいいよなぁ」と自己検閲が…

2020.02.28 家族のありがたさ

先ほど、妹から冷凍うどんが届いた。ちょうど買うというので、代金を送金した上でついでに注文してもらったのだ。ショップチャンネルという会社の扱っている商品で、これまでにも何度かリピートしている。 【限定特価】国産小麦使用 簡単本場さぬき 鍋焼きう…

2020.02.26 補助職として生きる

うつが再発して、創作も家事もなかなかままならない状況になってしまい、自責の念が頭を支配して苦しい日々が続いていますが、それでもなんとか自分にできることをしようと、今日は洗濯をして、乾いた洗濯物を畳みました。それからリビングの片づけもほんの…

2020.02.14 近況報告

おはようございます。いよいよ待ちに待ったバレンタインという感じですが、私はウイルス性胃腸炎で臥せっています……。去年10月にも同じ病気に罹り、もう二度とごめんだと思っていた矢先にまた罹患してしまいました。免疫力が低く、ウイルスに弱いので、コロ…

2020.02.02 近況報告

先月1月21日に入籍して、一週間とちょっとが経ちました。同棲から婚姻関係へと変わって、結婚する前はふたりの関係や、心境にさほどの変化はないのかなと思っていたのですが、自分自身の心構えが変わってきたなと感じます。 私は持病持ちということもあり、…

入籍しました

2020/1/21に入籍しました。私の誕生日の一ヶ月後ということもあり、また結婚の挨拶の兼ね合いもあって、この日になったのですが、なんと私の愛する種村有菜さんの漫画『紳士同盟†』のヒロイン・乙宮 灰音ちゃんの誕生日でもあるということで喜ばしいです。 …

自分のことだけでいっぱいにならないように

あけましておめでとうございます。 年始は義実家になるお家にお邪魔したり、身の回りの環境の変化が何かと大きくて、感じることも考えることもたくさんありました。義実家の皆様には本当に良くしていただいて、楽しい新年を迎えられたのですが、それでも全く…

郊外に住むこと

都心の住居から離れて一年半ほどが経つ。病院に通うには不便だし、おしゃれなお店はないし、心ときめくアクセサリーを扱う店もなければ、個人経営の古書店もなく、都心から離れたことで一気に老け込んでしまったように思われてしょうがなかった。 その不安を…