雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

自分のことを知った日

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 Twitterのおのろけアカウントに一時期コスメツイートをしていたのですが、「眉メイク下手だしなぁ」「加工に頼ってばかり」「こんなメイク、美容垢さんの中では見劣りしちゃうよなぁ」「メイクが下手な私なんかがツイートしなくてもいいよなぁ」と自己検閲がすごくて、それがつらくてコスメツイートを削除してしまったのですが、フォロワーさんに「雨音さんは優しい顔立ちだから、この間のさくらのチークはお似合いだと思いますよ」とうれしいお言葉をいただき、すっかり舞い上がってしまいました。

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そのチークというのが、こちらのshu uemuraのグローオンP ロージィ コーラル。

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こちらのモデルさんの画像に惹かれてしまって、即ポチりました。
実はモデルさんが使用なさっているリップもwebでTUして、合いそうだったので、そちらはもう少し余裕ができたらお迎えする予定です。

 

Twitterのフォロワーさんにうれしいお言葉をいただいて、私は以前資生堂のBAさんに云われた言葉を思い出しました。
はじめてのデパコスということで、憧れの赤リップを買おうと勇んで立ち寄った資生堂のBAさんに「お客様は柔らかい雰囲気なので、ピンクのリップがお似合いですよ」と云われて、TUしていただいた中から淡いピンクのリップをお迎えしたのです。ちなみにその時に受けた肌診断では、ちょうど青みと黄みの中間ということで、イエベもブルベもいけるというお話でした。

 

私はこれまで自分の顔立ちや雰囲気を「柔らかい」とか「優しい」とか前向きな感じで捉えられていなかったのだなということに改めて気づきました。
どちらかというと「暗い」「怖そう」と見なされていた学生時代のつらい記憶がこびりついてしまっていたのかもしれません。
そういうわけで、メイクもちょっとキツめの方が似合うんだ、と思い込んでいたみたいです。
お洋服はいわゆるソフトエレガントなものを好んで着てきましたが、本当はモード系とか、ゴシックとか、もっと暗めでダークなものが似合うのではないかと、ちょっと迷走していました。あくまでも想像の中だけですが。

 

でも、絶望的に濃い色のリップが似合わない。ちふれのいわゆるエロリップも興味本位で買ってつけてみましたが、とんでもないことになりました。
やっぱり、自分のポジションというのは確かにあるのだなぁと思います。
PC診断を受ければはっきり分かるのですが、専業主婦でそんなに余裕もないので、これからは「柔らかい」「優しい」「ブルベ夏」「イエベ春」あたりを基準にコスメやお洋服を選んでいこうかなと思います。

またフォロワーさんに温かいお言葉をいただいたことで、またコスメツイートを再開したいという気持ちになりました。

twitter.com

こちらのアカウントに引き続き投稿していこうと思います。
もうちょっと自分のことも、コスメのことも、試行錯誤しながら学んでいきたいです。