雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.04.05 コロナうつ対策のために2

お題「あなたが行っている新型コロナウイルスの対策方法」

新型コロナウイルスで、どんなに抑うつ状態でも衰えなかった創作意欲さえも減退してしまって、日々の生活に支障にきたしている雪兎です。

LINEや人との会話、Twitterで話題に上るのはコロナのことばかり、という状況が続いてしまって、おそらく自覚している以上に疲れてしまっているなと感じます。いわゆるコロナ疲れですね。

 

ちょっとコロナから距離を置きたいのだけれど、なかなかうまくいかず、どうしたものかと考えたところ、今私にもっとも必要なのは、外の世界との関係から離れたところにある「パーソナルな時間・空間」なのではないかということに気づきました。

たとえばそれはフィクションの中にあったり、あるいはこことは別に設けている非公開ブログの中にあったりします。

 

日中は気力がないことが多いので、ついTwitterなどを見てしまいますが、昨今のTLにただでさえ疲れてしまっているので、気がめいってしまいます。

そこで、「パーソナルな時間・空間」を過ごせるように、ひとり専用のDiscordサーバーを立ち上げました。

ひとり専用なのでここには貼りませんが、完全に閉鎖された個人的な空間なのでほっとします。

余計な情報は入ってきませんし、気になるwebサイトのリンクを貼るメモとしての機能も備えているので、すこぶる居心地は良いです。

私は四六時中文章を書いていたい人間なので、その熱量を発散させる場としても有効ですし、何よりiPhoneiPadiMacとアプリひとつでシェアできるのもありがたいです。

画像も投稿できますし、文章の検索や削除も可能なので、Twitterから退避して、そちらにしばらく拠点を移すことも考えようかなと思っています。

もちろんこちらも更新を続けていく予定です。

 

パーソナルな時間を意識して作ることも心がけています。

最近は特に夜の間はTwitterを見ないようにしています。今のTLはギスギスしていて、遡るだけで相当なストレスがかかるからです。

代わりに非公開ブログに過去一年間と同様、3000〜6000字の日記を書いたり、本を読んだりしています。

うつで日中はやる気が出ないことが多いので、やりたいことは夜にやってしまおうという作戦です。

 

このコロナ禍で、人とつながることの大切さや不安をシェアすることの重要性を説く風潮がありますが、今私たちに求められているのは、静かで、誰ともつながらない時間・空間なのではないかと私は思います。

Twitterなど、不安をシェアしたい人が押し寄せると、途端にギスギスして、逆に不安は膨れ上がるばかりです。

LINEなどで人と話しても不安は増殖していく一方です。

そういう環境に身を置くよりも、世間から少し離れたところで自分と向き合う時間を大切にすることが今なによりも必要なのだと思います。