雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.05.02 お茶の時間の裏事情

先日、精神福祉関係の仕事をしている友人とSkypeで話しました。

彼女のHPはこちら。

h7pno5ia.com

 

その中で

精神疾患を患っている人はこのコロナの影響で大きなダメージを受けているけれど、ほっとできることや楽しいと思えることを持っておくと、そのダメージの大きさも幾分か緩和できる」

とアドバイスを受けました。

 心療内科の医師も「薬だけではどうすることもできない」という状況の中で、このような具体的なアドバイスをもらえたことは、ありがたいことだなぁと感じています。

 

「じゃあ私が今楽しいと思えることってなんだろう?」

と振り返ってみたときに、趣味だった読書も創作もままならない中で、下支えしてくれているものはふたつあります。

今回はそのうちのひとつである、お茶について語りたいと思います。

もうひとつの「あつまれどうぶつの森」については後日語ることにして、上に書いた友人が、私が日々Twitterに載せているお茶の写真を褒めてくれたので、まずはお茶についてご紹介します。

 

その都度お菓子をいただくわけではありませんが、私は日々緑茶や紅茶を中心にお茶の時間を楽しんでいます。

f:id:snowrabbit21:20200502163334j:plain

ティーポットはAfternoon Teaのもので、だいぶ昔に実家で使っていたのを、使わないからと譲り受けました。

今ではAfternoon Teaではあまりこういうタイプのポットは生産していないようです。

ふたり分の紅茶を淹れるのにちょうどいいのと、オフホワイトに菜の花のようなお花のデザインがほどこされていて、とても気に入っています。

 

写真に写っている、バーレイのカップとの相性も抜群で、我が家にとってはなくてはならない存在です。

バーレイのカップは「世界はほしいモノにあふれてる」のイギリス・アフタヌーンティー回で放映されていて欲しくなり、こちらのサイトでお迎えしました。

主人がピンクとグレーでペアで揃えたいというので、アジアティックフェザンツシリーズで揃えることに。

f:id:snowrabbit21:20200502182636j:plain

f:id:snowrabbit21:20200502182648j:plain




 

 


 

とても上品な色味と、普段使いしやすいぬくもりのあるデザインが気に入っています。

陶器の質感も心地のいい一品です。

 

 

紅茶は主にルピシアで購入していて、ノンフレバーティーを中心に買っています。

常備しているのはこちら。

www.lupicia.com

www.lupicia.com

www.lupicia.com

 

主人はもっぱらダージリン派、私はアッサム派なのでそのふたつは欠かせません。

アールグレイはフレーバードティーの中でもオーソドックスで私は好きなので、切らさないようにしています。

そして最近カルカッタ・オークションを注文して大変美味しかったのでシェアします。

www.lupicia.com

f:id:snowrabbit21:20200502163949j:plain

アッサムCTCよりも豊かな味わいがあって、この時期にしか味わえないのだと思うと、特別感がありますね。

昨年はアッサム系のチャイルドワールクオリティというお茶を購入しましたが、やはりこうしていろんな種類のお茶を気軽に楽しめるところがルピシアのいいところだと感じます。

 

写真に写っているイッタラカップは、主人の意向でペアで揃えたもので、ミルクティーやコーヒーが似合います。 


 

 


 

 

丈夫で使い勝手もいいですし、我が家のカジュアルな雰囲気にも合う北欧のイッタラの器なので、上のバーレイのティーカップよりも出番が多いです。

はじめはちょっと派手すぎるのではないかと思ったのですが、使っているうちにだんだんなじんできて、今ではなくてはならない存在です。

f:id:snowrabbit21:20200502182228j:plain

f:id:snowrabbit21:20200502175920j:plain

シンプルな洋食器も引き立ててくれますし、九谷焼の豆皿とも相性抜群なので、お手持ちの和食器と合わせてみてもいいかもしれません。

 

そして何より私に欠かせないのが緑茶です。

f:id:snowrabbit21:20200502163322j:plain

茶器は福岡で買った小石原焼の湯呑みと、南部鉄器の急須、実家からもらった古道具の茶托を使っています。 


 

 

私は急須だけ母に贈ってもらって、釜敷は今は鍋敷きで代用していますが、こちらの同じ色の釜敷も欲しいなと思っています。 


 

 

 

緑茶は地元長崎を応援したくて彼杵(そのぎ)茶をいただくことが多いです。


 

普段は地元長崎に住んでいる母に送ってもらうことが多いのですが、今度なくなったら次は自分で買おうかなと思っています。

こうして自分の好きなものを通じて地元を応援できるのは、地元を愛する人間としてとても喜ばしいことです。

長崎のおすすめ品は他にもたくさんあるので、また別途ご紹介できればと考えています。

 

主人はこの玄米茶がお気に入りで、ふたりで緑茶を飲むときは、だいたい玄米茶を淹れています。 


 

お〜いお茶俳句をふたりで鑑賞して寸評するのも楽しくて、ティーバッグなのも手軽で気に入っています。 

ティーバッグのお茶よりも茶葉で淹れる方が好みなのですが、すべてを茶葉にするよりも、普段あまり飲まないお茶はティーバッグで代用する方が便利だなと感じます。

鬱でちょっと元気がないときでも、ティーバッグのお茶があると何かと重宝します。

 

知覧茶もお気に入りです。 

実家では毎日知覧茶をいただいていたので、また我が家でも買って飲めるといいなぁと思います。


 

 

 緑茶はまだまだ味わったことのないお茶がたくさんあるので、少しずつお試ししながら口に合うものを探したいなと思っています。

紅茶もルピシアの他にも模索してみたいなぁと思うのですが、クオリティと値段を考えると、なかなか移れずにいます。

ぜひおすすめがあればTwitterやこちらのコメント欄で教えていただければ幸いです。