雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.05.26 ギバーに必要なこと

ここ数日、ギバーであることにちょっと疲れてしまっていて、どうしたらいいんだろうとずっと考えていました。

ギバーということに加えて、私はエニアグラムタイプ2なので、人と関わるととても消耗します。

どんな時でも相手を優先してしまうので、なかなか自己主張ができず、無意識のうちに相手の機嫌を取ろうとしたり、何かと世話を焼こうとしてしまいます。

hoyme.jp

 元気なときは献身的に相手のことを考えたり、尽くしたりすることは苦にならないのですが、いったん調子を崩すと、どうしてもネガティブな気持ちを自分自身に向けてしまって、負のスパイラルに陥ることも。

今日は気圧の影響もあって、一日ダウンしていましたが、根っこの部分にあるのは、この「ギバーゆえの消耗の激しさ」にあると云っていいです。

 

相手が悪いとか、そういうことではなくて、自分自身の身の処し方をもうちょっと考えた方がいいなと感じていました。

私はエニアグラムタイプ2である自分に誇りを持っていますし、いつもそういう自分でありたいと思っています。

それでもこうして参ってしまったときに、自分を責めるのではなく、もっといい方法で自分の消耗度合いを軽減できたらいいなと思います。

 

この記事にもたびたび書いているように、私は最近美容に力を入れていますが、よくよく考えてみると、美容というのは自己投資であると同時に、自分を満たしてあげるのにもっとも適した方法なのではないかと思うのです。

自己愛を抱くことをネガティブに捉えがちだったのですが、スキンケアを見直してみたり、より丁寧に自分をケアしてあげることを意識するようになって、消耗していた心が幾分か癒されることに気づきました。

昨夜もクレンジングをして、Twitterで見かけた方法でスキンケアをしたところ、より効果が高まったことを実感して、それだけで心が満たされて安心して眠ることができました。

自分をいたわるということは、自分を甘やかすことではなくて、自分を癒しながらもより高めていくことにあるのだと思います。

 

 

今日は一日中元気がなくて臥せってしまい、1月に撮った写真を見ていたら、自分にとっては理想的なプロポーションで、当時45kgだったので、あと1kg減らせば理想に近づけるなということに気づきました。

体重をまめに計って記録しておいたことが思わぬいい結果をもたらしてくれました。

当時は毎日のように体重計に乗って記録をしていたので、またそうした習慣を復活させたいです。

体重計はタニタのこちらのものを使っています。 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タニタ BC-765-WH 体組成計 ホワイト
価格:4059円(税込、送料別) (2020/5/26時点)

楽天で購入

 

体脂肪率BMIも計算して出してくれるので、記録しやすくて便利です。

記録にはiPhoneのデフォルトのヘルスケアアプリを使っています。

毎日体重計に乗ることで、レコーディングダイエットも可能です。

 

痩せてからバストサイズはE→Cに落ちたけれど、私は「基本的にスレンダーで太ももはむちむち」な方が好きなので、あんまり悲しくはないというか、要するにバランスは大事だなと思います。

たとえバストサイズは大きくなくても、形は整えておきたいので、ナイトブラを常用しています。 


 

これから30代になって、バストメイクは必須だと思うので、去年あたりから使いはじめて正解だったなと思っています。

 

それからむちむちでもメリハリのあるボディは大事なので、スローステップ運動も引き続きがんばります。 


 

 


奇跡の若返りホルモンDHEAが増えるステップ運動

昨日はこちらの動画を観ました。

若返りホルモンDHEAが増えるというのは、うれしい効果ですね。

スローステップ運動は踏み台ひとつあれば、家でも気軽にできるところがありがたいです。

ハードな筋トレや、続けることが大切なストレッチなどはなかなか続かないタイプなのですが、機具があることで「今日もやらなくては」とやる気が出てきます。

今日も主人があつまれどうぶつの森をプレイしているのを観ながら10分運動しました。

 

それからこれは今までも気がけていたことですが、水分補給はこまめにしています。

我が家ではクリンスイ浄水器を使っています。 


 

 

それから欠かせないのがヘリオスの保温ポット。 


 

お白湯を飲むときにも、煎茶をいただくときにも活躍しています。

実家でも使っていましたが、日々のお茶の時間にも美容にも欠かせないアイテムのひとつになっています。 

 

ところで写真を撮ったのは、縮毛矯正をかけてカットをしたばかりの頃でした。

髪型はは断然ショートの前髪ぱっつんボブが似合うので早く美容院に行きたいです。

ロングが似合う女性に憧れるのですが、写真を撮ると自分を客観視できるのもいいですね。

コロナ禍で美容院に行けなかったので、また頃合いを見計らって行きたいと思います。

縮毛矯正+カットは4時間ほどかかるので、いつも心身への負担が大きいのですが、やはり自分に似合う髪型は大事なので耐えます。

 

 体も顔もコンプレックスはたくさんありますが、写真を見返していると、それでも自分にとって最適なプロポーションってあるんだなぁと気づけたことで、少し自信が出てきました。

これからも折に触れて写真を撮ったり、体重を計ったり、引き続き運動をがんばって、 自分のプロポーションづくりに活かせたらと思います。