雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.05.30 いかに野菜を摂るか

専業主婦だというのに、万年病弱で、特にここ二週間ほど調子を崩して、まともに料理が作れない日々が続き、主人にも大いに迷惑をかけてしまいました。

そんな中でも人間は食べていかねばならないので、とにかくいかに栄養を摂るか、中でも外食やお弁当ではなかなか摂れない野菜をいかに補うかということが課題でした。

 

つくりおきを試したものの、その後体調を崩してしまって、なかなか続けられない状況だったので、つくりおきは諦めて、とにかく簡単に野菜を摂れる方法を模索しようと考えました。

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気がけたことは

・炒めものや丼ものなど簡単に作れる料理にできるだけたくさんの野菜を使う

・食費の負担を抑えるため、旬の野菜や、年中安く手に入るきのこ類などを多用する

・底値チェックまではしなくても、いつもより高いと感じる野菜は買わない

・お味噌汁はいつもよりも具沢山を意識する

・つくりおきはわざわざ時間を設けてするのではなく、料理のついでに副菜を多めに作ることを意識する

・余った野菜をすぐに切って冷凍しておき、包丁を使わずに料理に使えるようにする

ということでした。

 

冷凍野菜でよく使うのは

・にんじん(短冊切り、半月切り)

・玉ねぎ(1cmほどのスライス)

・えのき(石づきを取って保存)

・小ネギ(みじん切り)

です。

下茹での手間のかからないものを主に冷凍しています。

これらの野菜は一度に一個丸ごと使い切れないので、冷凍するのにちょうどいいのです。

冷凍した野菜は解凍せずに、そのままお味噌汁や炒め物として加熱して使っています。

 

それから野菜は加熱した方が食べやすいので、我が家ではあまりサラダは作りません。

実家では毎日のようにサラダが出てきましたが、手をつけるのは取り皿一皿分だけということが多くて、要するに量を食べられないんですよね。

にんじんなど、油と摂る方が栄養価が高い野菜もありますし、なにより体も冷やさないので、我が家では加熱した野菜を摂ることが多いです。

サラダの代わりに、にんじんのなますなど、生でも食べやすい小鉢料理はよく作ります。

写真には主人がおつまみに買ってきたキムチも載っていますが、キムチも発酵食品なので一品あると役立つなと感じます。彩りも添えてくれますしね。

 

それから役立っているのがレシピサイトです。

私がよく使っているのはこちら。

delishkitchen.tv

cookien.com

どちらも手軽に作れておいしいレシピが載っているので、最近は前よりもマメにチェックするようになりました。

レシピをチェックすると料理のレパートリーも増えますし、何よりモチベーションもアップできるのがうれしいところですね。

最近はきゅうりを美味しく食べられるレシピがないか探しているところです。