雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.06.03 アラサーで迷子になったこと&解決法

アラサーになって結婚し、いろんなものが迷子になりました。

そのひとつがファッションです。

 

それまではキレイめでいわゆるお嬢様風のファッションをしていたのですが、日々暮らしているうちに、だんだん心も余裕がなくなってきて、「生活第一」「とにかく家事がしやすい服装」を重視するあまり、ユニクロで服をポチるようになり、友人に「雪兎でもユニクロ着るんだ〜」と云われる始末。

それまでスカートしか履かなかったのに、いつのまにかユニクロのパンツばかりになって、手近にあるユニクロのパンツを適当に履いて、トップスもユニクロやGUのTシャツなどを適当に選ぶ日々。

そうしているうちにだんだん心がすり切れてしまって、辛口な母からは「所帯じみている」と云われてしまいました。

「それって私が一番なりたくなかったアラサー女性の姿だ……」とはっとしました。

同棲時代は一日中家にいても、夏場でも毎日ストッキングを履いて、デート服を着て、メイクもして、身綺麗にしていたというのに……。

 

そして今日、届いたユニクロのTシャツを着てみたら、絶望的に似合わないことに気づきました。

ただの部屋着にしか見えません。ユニクロでは人気商品みたいで、キレイめに着こなせるとレビューに書かれていたのに、私が着ると、野暮ったくてしょうがない。

いえ、そもそもTシャツが似合わないのは分かっていたんです。

カジュアルコーデだって昔から苦手だったのに、いつの間にか「これでいいや」と投げやりな気持ちで服を選んでしまって、「家事がしやすくて着やすくて便利な服」を求めるうちに、似合わないものを買ってしまっていたのだなと、とても悲しくなりました。

 

「私は大切なものをどこに置いてきてしまったのだろう……」と思って、近ごろTLに流れてくる顔タイプ診断を見ていたら、「ソフトエレガント」の項目が目にとまりました。

NATURAL BEAUTY BASICと23区は、実際に辛口な母にお洋服を選んでもらって「こういうのがあなたには似合う」と太鼓判を押してもらったブランドです。

メゾピアノなど、かわいい子供服にあこがれていた幼い頃から、母に「娘に似合う服」しか選んでもらえないことにつらい思いをしてきましたが、その分、誰よりも私に似合うファッションを知っている存在なので、ファッションに迷子になってしまった時は、誰よりも母の基準が参考になります。

学生時代はずいぶん母に反発して、その分自分の好きなコーディネートをしてきましたが、アラサーになり、そろそろ「自分に似合うもの」に回帰してもいいのかなと思います。

 

さらにセルフチェックをしてみたら、こちらのソフトエレガントに該当しました。

motto.japamoni.com

・Bが多く、Dが2~6個
  目が小さめ~普通サイズ→→「ソフトエレガント
  目が大きめ→→「エレガント 

 

実際にフォロワーさんやBAさんからも「上品で柔らかい雰囲気」と云われたことがあり、ソフエレでほぼ間違いないと思います。

こういう時は自分の評価よりも人からの評価の方がずっと参考になりますね。

 

そういうわけで、同棲時代に回帰すべく、手持ちの似合わない服を処分することからはじめようかなと思います。

服がたくさんあると、どうしても自分に似合う服が迷子になってしまったり、つい楽な方に押し流されてしまって、その分自己肯定感もだだ下がりするので、お気に入りブランドで、自分に似合うお洋服をまた毎日着たいです。

お気に入りの服を大切に着ることを心がけて、少しでも美意識を高めていきたいと思います。