雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.06.30 Googleカレンダーで体調管理

◆目次◆

 

はじめに

主人に予定を管理しやすいと勧められてGoogleカレンダーを使いはじめて、半年以上が経ちます。

専業主婦で、さしたる予定もないので、私はもっぱらGoogleカレンダーを体調管理に使っています。

たとえばこんな感じです。

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体調に関することは「フラミンゴ」で、その他の予定は主にデフォルトの色を使っています。

下のクリニー…というのは、クリニークで限定の型押しチークが販売されるので、忘れないようにメモしたものですが、専業主婦で、普段から主立った予定もなく、コロナ禍で人と会うこともないので、メインは体調管理になっています。

 

メリット

医師に伝えやすい・さかのぼって把握しやすい

この症状がいつからはじまったのかなどを医師に伝えやすいのが最も大きな利点です。

また、提出しなければならない書類などに病気のことを書くときに、いつどんな病気にかかったのか、一目で分かるのもいいところですね。

先日、2月にかかったウイルス性胃腸炎について書類に記入しなければならないことがあったので、さかのぼってすぐに確認できたのは良かったなと感じました。

 

調子が悪い曜日の傾向がわかる

私の場合は週明けが一番調子が悪いです。

月曜日は無理しないようにしようと決めています。

特に今は梅雨時なので、低気圧の影響もあったりして体調の変動が大きいですが、こうして体調を「見える化」することで、家事の量なども調整できます。

自分の体調の傾向を把握することは、働いている人でもとても有効なことだと思います。

私の場合はメンタルの症状の変化を書くことが多いですが、フィジカルの病気の波も把握しやすくなるのではないでしょうか。

 

生理周期を把握しやすい

私は服用している薬の影響で長年生理不順で、生理周期を把握することはなかなか難しいのですが、何ヶ月も記録を続けることで、そろそろ生理が来そうだなということをおおまかに見極められるようになりました。

生理前はどうしても不調になりがちなので、原因が予測できるだけでもだいぶ心持ちが違います。

生理周期を把握するためのアプリも一時期使っていたことがあるのですが、私は長年不順が続いているのと、子どもを産む予定もないので、あまり役立ちませんでした。

 

メモを活用する

Googleカレンダーにはメモ機能もついているので、活用しています。

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これは6/29〜6/30(14時時点)のメモ。

SNSに体調のことをあまり書きたくないなと思ったのがきっかけで、メモ機能を使うようになりました。

自分の中で「この症状や兆候が出てくると赤信号だな」というサインをメモするようにしていて、推定される原因と症状を書くようにしています。

 

もちろんこれを医師に伝えることもできますし、あとで振り返ったときに、具体的な症状が分かれば、次に体調不良になったときにも「前もこのぐらい調子が悪かったし、そんなに心配しすぎなくてもいいかも」という安心材料になります。

あるいはたとえば「二週間以上この症状が続いているから、医師に薬の相談をした方がいいかも」という判断材料にもなります。


メンタル系の持病とは長く付き合っていかねばならないので、ついつい弱音を吐いてしまいたくなることもあります。

それでもメモに書き込むだけでも、気持ちがいくらか楽になると実感しています。

 

さいごに

自分の体調を把握できるのは、自分だけです。

Twitterに病みツイートを投稿する前に、自分の不調を記録して、今の自分も、将来の自分もいたわってあげてください。