雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2020.07.06 Twitterをお休みします

昨日からTwitterをお休みすることにしました。

一日過ごしてみて感じたことをまとめてみようと思います。

 

◆目次◆

 

気づいたこと

心の不快感が少なくなった

TLを眺めたり、検索をしたりしていると、心がざわざわすることも多くて、Twitterを見ているのがつらいなと思うことも多々ありました。

そうした不快感から解放されて、やはり情報過多というのはHSPにとっては負担になるのだなと実感しています。

武田友紀『「繊細さん」の本 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる』 には、SNSHSPの相性はいいということが書かれていましたが、私の実感としては、SNSはあまりHSPに向いているサービスではないと感じます。


 

Twitterから離れてみて、ストレスがかなり軽減されたと実感しています。

人間関係のしがらみやわだかまりがなくても、TLを追うのは疲れますし、無駄で不要な情報をインプットしつづけることは、あまり健康的ではないのだろうなと感じます。

 

 

人の意見をそこまで求めていない

SNSのメリットとして真っ先に挙げられるのが、「このトピックについて他の人がどう思っているか」を知ることができるということだと思うのですが、私の場合はそこまで他人に関心がないなということに気づきました。

都知事選も投票に行って、自分の一票を投じてきましたが、他のネットの人が誰に入れたかとか、ある候補者についてどう思っているかということは、本来どうでもいいことです。

大事なのは投票に行くことであり、自分がどう思うかということですし、そこに他人の意見が介在する余地はないなと感じます。

Twitterを離れてみて、私はそこまで他人に関心がなかったのだなということに改めて気づきました。

もちろん友人知人ならまだしも、それ以外の人はさして興味の対象にならないなと。

インフルエンサーと呼ばれる人にも関心がありませんし、そういう「人の意見」をどんどん自分の心の中に収めようとしていくことで、いっぱいいっぱいになっていたなと感じます。

ネット上の人の意見がたとえば投票に結びついたり、直接的な行動に結びついたりするならまだしも、私はそうではない場合も多いので、実際のところあまりTwitterに向いていなかったのかもしれません。

 

SNSをやめたら夫と話すのが楽しくなった

これまでは主人にTwitterでの社会的・政治的なオピニオンや、ネガティブな出来事を世間話のノリでつい話してしまうこともあったのですが、主人はあまり快く思っていなかったようです。

たしかに、自分とまったく関係のないネガティブな話や、不毛な話を持ちかけられて、良い気持ちになるわけがないですね。

Twitteをやめて、主人との話題も少しずつ様変わりしてきたと感じます。

具体的に云えば、「自分が関心を持っていること」についてお互いが話すようになり、話していて充実感がUPしました。

ネットと違って、近しい人が関心を抱いていることを聞くのはなかなか面白いものです。

自分が興味を持っている人から、自分とは異なる視点でいろんな物事について聞けますし、これまでよりもじっくりと話に集中できるので、心の満たされ具合が違うのでしょう。

 

本当に必要なものを買える

Twitter映え、SNS映えを気にせず、本当に自分にとって必要なものを選べるようになりました。

これまではそうしたものをついつい気にしてしまいがちだったのですが、たとえば本ならば、これまで気恥ずかしくてあまり手に取らなかった実用書なども買えるようになりました。 

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こうした本をたくさん読むことは少なからず自分の投資になると思いますし、今後とも自分なりに様々な分野の勉強を続けていきたいなと考えています。

それからコスメは「チークはデパコス、アイシャドウはプチプラ、リップと基礎化粧品はミディプラ」と決めていたのですが、Twitterから離れたことで、その基準を明確に守れるようになりました。

これまでTwitterのツイートに惹かれて、必要以上にたくさんのプチプラアイシャドウを買ってしまいがちだったので、情報に振り回されなくて済むというのは私にとって大きなメリットだと感じます。

 

書いてみたらずいぶんと長くなってしまったので、記事を分けて、またこのデジタルデトックスについて語りたいと思います。