雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

【SNS断食】実践していること

Twitterの禁断症状が出はじめたので、自分のモチベ維持のために、SNS断食のために実践していることと効果をまとめてみたいと思います。

 

◆目次◆

 

 

実践していること 

 

だいたいこの『デジタル・ミニマリスト』に書いてあることを読む前から実践していました。

そこで具体的な例を挙げていきたいと思います。

 

Twitterアプリを消す

これは何度やってもまた復活させるのを繰り返していたのですが、TwitterスマホiPadで確認しないようにして、PCだけで見ることにしました。

ただPCで見ると云っても、自分のTLは表示させません。

TLを追うストレスはTwitterをやっていた頃から感じていて、ミュートなどで対処してもキリがなかったですし、結局TLを見ないのが一番だと判断しました。

Twitterでの検索も百害あって一利なしなので避けています。

 

Twitterで気になる人のプロフページをPCのブラウザでブクマする

スマホではブクマしないのがポイントなのと、自分のツイートの投稿もしないようにしています。あくまでもROM専。

それだけにブクマするアカウントはおのずと限られてきますし、それもこれまでは毎日チェックしていたのが、ほぼチェックしなくなりました。

とにかくTwitterSNSでストレスフルだと感じる大きな要因の「相互監視状態」から抜け出すのが第一です。

いわばTwitterを特定の個人の個人サイトとして扱うということになります。

いにしえのインターネット老人腐女子としてはその方が居心地がいいですし、交流ももともとなかったROM専時代が長かったので、あまり苦痛だとも思いません。

相手が鍵垢の場合は相互フォロー状態のアカウントでないと見られないのが難点ですが、いろんな意図があって鍵垢にしている人を一方的に無遠慮に覗きたいとは思わないので、オープンにしている人のツイートを時々チェックしています。

 

アウトプットは紙ベース→ブログへ反映

日記も紙のノートに書くようになりました。

続けるのが億劫にならないように、その日の良かったことだけを手書きで書いています。またそれに伴って気づいたことを書いておくと、ブログ記事のネタにもなります。

「ツイートを投稿していいねが欲しい……!」と思うことも最近出てきましたが、ここは我慢。

紙にいったん落としこむことで、格段にアウトプットの質が上がります。

即時性はないかもしれませんが、それだけ情報が集積しやすく、ネタが深まりやすいのが紙に書くことのメリットのひとつです。

私はずっとこの『情報は1冊のノートにまとめなさい』の説くように一冊のノートにすべてのことを書くようにしています。 

 

 私にとってはもはやこのノートがTwitterでありネタ本です。

おまけにツイートをするよりも情報の質量ともに豊富なので、いいねをもらって承認欲求を満たすよりもさらに深い満足度が得られます。

 

ニュースはNHK公式アプリの速報を利用

Twitterをニュースチェック代わりに使うことも多かったのですが、何かとストレスを感じていたので、代わりにNHK公式アプリのニュース速報を利用しています。

ただしアプリ内の記事は時間がもったいないのでほとんど読まずに、テレビで平日の15分ニュースと、夕食を作りながら聴いている首都圏ネットワークニュース7をチェックしています。

その他にはほとんどテレビを観ません。

アプリ内の記事も確認してみたのですが、怒りや不安をかき立てる扇情的な記事の配置になっていて、すぐに閲覧するのをやめました。

主要なニュースはテレビでも放映しているので、とりたててアプリをこまめにチェックしなくても、速報だけを把握できれば災害時も安心ですし、新型コロナウイルスの感染状況も把握できます。

大事なことは他者の意見を自分の中に入れないということです。

大切な身の回りの人の意見や、たしかな専門家の意見は一聴するに値しますが、その他大勢のSNS上の意見はあってもなくてもなんら私の意思決定に寄与しないということは明らかです。

Twitterにいたときには、ついついどうでもいい他人の意見に振り回されたり、イライラしたりしてしまっていましたが、無駄な時間なのだということを痛感しました。

 

インプットも紙ベース

Twitterをほとんど観なくなって、読み物がなくなって退屈するだろうなと思い、いくつか新聞社や出版社が運営しているサイトをブクマしておいたのですが、ほぼ見ていません。

調べたいことがあれば参考の指標のひとつとしてそういうサイトを選ぶことはありますが、読み物もあくまでも紙ベース、つまり本が中心です。

美容のモチベーションが下がったらどうしようと考えてLIPSのアプリをDLしたり、暮らしを豊かにしたいと、キナリノをDLしたりしましたが、文章が稚拙なものが多くて、何かと不快な思いをしがちだったので、やはり本に勝るものはないと判断しました。

本の情報量や内容のクオリティはネットの比ではないということを痛感しています。

今後とも読書を続けながら良質なインプット生活を充実させていきたいです。

 

紙ベースとは書きましたが、電子書籍も活用しています。

私はamazon prime会員なのでprime readingは時々チェックするようにしています。

雑誌のサブスクに入ってまで読みたいかと云われるとそうではないので、prime会員の期限が切れるまでは、ひとまず利用しようと思っています。

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

 

 

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

 

こちらの二冊は電子書籍を利用して読みました。

ダラダラとネットで過ごす時間は格段に減って、スマホをチェックする頻度も以前と比べて少なくなりました。

 

音楽はapple musicだけを利用して聴く

以前はyoutubeで音楽を聴くことが多かったのですが、インプットの質を上げるためにapple music一本にしました。

youtubeだとどうしてもSNSにシェアしたくなってしまったり、私が好きな「演奏してみた」動画を観たくなってしまいますが、apple musicは余計な要素がなく、ハイクオリティなプロの手がけたアルバム一枚を集中して聴くことができます。

以前youtubeで楽しんでいたもの以上の要素をapple musicで体感できているので、充分に元が取れていると感じています。

とにかくオンラインで無駄な過ごす時間を減らしたいという人間にとっては、選択肢のひとつとして考えていいかもしれません。 

少なくとも私はapple musicで格段にインプットの質が向上したと感じました。

音楽のサブスクは色々とありますが、私は今後もapple music一本を使っていくつもりです。