雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

【美容】コスメと洋服の整理

はじめに

体調のすぐれない日が続いていて気が晴れず、そういえば先日洋服とコスメの整理をすると書いていたなということを思い出しました。

snowrabbit21.hatenablog.jp

ここ数日のコーデを振り返ってみると、まだまだ妥協したところが多かったのかなぁ……と。

もう少し手持ちのお洋服を整理して、本当にお気に入りのものだけをとっておきたいですね。

これは新たな課題だなと感じます。

お洋服を次から次に買えればいいのですが、専業主婦でなかなかそういうわけにもいかないので、とにかく好きな服だけを持っておくつもりでいたいです。

 

私はブルベ夏のソフトエレガントで、あまり濃いメイクが似合わないので、ブラウンシャドウではっきりと陰影をつけるよりも、ピンクやラベンダーで上品さを醸し出す方が似合うなと感じています。

コスメもまだまだ整理が必要ですね。

ちょうど手持ちのコスメが増えてきたので、そろそろ思い切って整理をして、増やしたいピンクとラベンダーを中心にコスメを集めるようにしたいです。

ブラウンシャドウだけでなく、好きで買ったものの、ずっと苦手意識のある赤シャドウも、この際手放そうと思います。

そこで、整理をすることにしました。

 

コスメの整理

 メイクをするときはだいたい自撮りをしていて、ブラウンシャドウや赤シャドウがどうにもしっくりこないということが多かったので、上にも書いたように、それらを中心に捨てることにしました。

手放したのはこちら。

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捨てる際の判断基準として

  • 古いもの、割れているもの
  • ブラウン系シャドウで色が濃いめに出るものや似合わなかったもの
  • プチプラのチーク

を考慮しました。

 

私はPC診断はプロ診断ではなく、AI診断ですが、メイクのたびに自撮りをしていると、似合わないものと似合うものがだんだん分かってきます。

赤シャドウなどインパクトの強いメイクや、色の濃いメイクは似合わないし、ちょっと顔に険が出てしまうような、陰影がはっきりと出るブラウンメイクも似合いません。

AI診断ではブルベ夏ですが、自撮りを見てみても、ピンクやラベンダーメイクの時の方が顔立ちが柔和で、なりたい雰囲気に近づけます。

ブラウンメイクなら無難だろうということでこれまで選びがちだったのですが、今後はピンクとラベンダーを中心に集めようと思っています。

顔立ちが季節によって変わるわけではありませんし、この基準は秋冬でも変えたくないので、今後の指針になりそうです。

またプチプラチークは先日CLINIQUEでチークを三色揃えたので、必要ないだろうということで手放しました。

 

洋服の整理

こちらも自撮りを参考にしました。

尊敬している内田彩仍さんの本に、コーディネートは毎日自撮りをして、服を選ぶ参考にするという趣旨のことが書かれていたのです。 

 

そこで見てみると、私は色が淡い方が顔映えがいいことがわかりました。

もともと黒い服が好きで、20代前半から今の後半に至るまで黒い服をよく着ていたのですが、これまでに時々50代の女性たちにお目にかかる機会があって、ちょっとインパクトが強かったり、年齢よりも年上に見える女性は黒を身にまとっていました。

我が身を振り返ってみて、私はこの先も黒を着こなしていけるだけの自信がないので、いさぎよく見直してもいいのかなと感じました。

今年の12月で30歳になるので、そろそろ形だけでなく、色も考慮に入れて服を選びたいと思います。

またメイクと同じで、柔らかい雰囲気を醸し出したいという思いが強いので、黒を選ぶよりも、もっと淡くて上品な色を選んだ方がいいと感じます。

冬場でも、たとえばグレージュやくすみピンクなど、上品で美しい色合いのお洋服は少なくありません。そうしたものを今後買いそろえていければと思います。

 

処分する基準としては

  • 濃い色のもの(ネイビーはPC・PDに合うので可)
  • PC(ブルベ夏)・PD(ソフトエレガント)に合わない色のもの
  • デザインやボトムスの丈が年齢に合わないもの
  • くたびれているもの

を考慮しました。

 

おわりに

本当にお気に入りのものを手元に残したいと思って整理をはじめましたが、終わってみると、体調の悪さもほんのひととき忘れられて、おまけにすっきりして良いこと尽くめでした。

モノの多さは少なからず精神的なストレスに直結するので、たとえメンタルの持病がない人でも、「最近ストレスを感じている」という方には、モノの整理をすることをおすすめします。

また似合うコスメや洋服だけを手元に残すことで、お金をかけずに美容を磨くこともできます。

PC・PD診断を受けたいけれど、コロナ禍でなかなか難しいという方や、経済的な事情で受けられない方は、まずは日々の自撮りからはじめてみてはいかがでしょうか。

本当に自分に合うコーディネートやメイクがきっと見つかるはずです。