雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

体調不良をやり過ごす手段

先週末からフィジカル・メンタルともに調子を崩してしまって、到底記事を書けるコンディションではなかったのですが、調子が悪い中にも希望の光を見出すことができたので、それについて書いてみようと思います。

 

 

あつ森

お店でアンティークのいすをゲットして、ようやくアンティーク部屋が完成しました。

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我がふわふわ島のアンティーク家具はダークブラウンで固定なので、今後は家具ガチャで色違いを揃えていきたいと思います。

ひとまずこれはこれでいいかなと。

 

それから突貫工事で作った斜め橋が完成しました……!
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橋のたもとにあんどんを飾って雰囲気を出しています。

この橋の向こうのスペースには、和風スポットと中華スポットがあるのですが、そちらもまだまだ改良していく予定です。

 

それから前々から作ろうと思っていた、茅田砂胡『天使たちの華劇』のメイド服もマイデザでデザインしました。

 


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こちらはまだ手直しが必要なので、手直しを終えてから、上のシェラの侍女服とともに配信したいと思います。

制作時間は二時間ほど。

シェラの侍女服を作ったときには悪戦苦闘しましたが、ドット絵に慣れてきたのか、そこまで迷わずに作ることができました。

世の中に数あるメイド服のデザインの中でも、茅田砂胡ファンということもあって、このデザインはとても思い入れがあるので、こうして再現できた良かったです。

 

本当にこのコロナ禍のさなかにこのあつまれどうぶつの森というゲームがあって良かったなと思っています。

島もある程度発展してきて、アプデ待ちという状態になってしまっていて、モチベーションが下がりぎみだったのですが、マイデザを無心に作っていると気が晴れますし、「これも創作のひとつなんだな」と心が癒されます。

さらにこちらの衣装も作りたいと思っています。 

 

メイド服ばかりなのは、あつ森が動き回るゲームでメイド服と相性がいいのと、自分の女中根性を体現するのにうってつけだからです……あとリアルでは着られないので。 

ゲームの中だけでもコスプレを楽しめたらいいなと思います。

 

すみっコぐらし

週末に映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」を主人と観ました。 

 

日々日中の孤独に震えるアラサー専業主婦なので、号泣しました。

みんな普段はすみっコなのに、映画では冒険に巻きこまれて、一緒にあたふたしたり、ひやひやしたり。白鳥のシーンでは思わず涙しましたが、その展開を裏切る結末に感動しました。

いのっちのナレーションもとても雰囲気に合っていて、心から楽しめました。

そもそもは「すみっコぐらし気になるよね。推しも決めたいし」と短絡的なことがきっかけで主人とこの映画を観ることになったのですが、無事に推しが決まりました。

 マッチ売りの少女の姿が狂おしいほどいとおしかった「シロクマ」です。

 

LINEスタンプをさっそく購入して、エプロン姿が主婦っぽくてso cuteだったので、ぬいぐるみもお迎えすることに。

www.line-tatsujin.com

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shop.san-x.co.jp

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ちょっとめげそうな時にもお守りの代わりになってくれるといいなぁと思います。

他の子ももちろんかわいいのですが、寒がりで人見知りで趣味がお茶なところにシンパシーを感じました。

 

一方テクノ好きな主人は、映画の船上のパーティーというEDMの曲がツボに入ったようで、apple musicでサントラをシェアして一緒に聴いています。

music.apple.com

  

 

先週末に観たおかげで、今週の不調も「きっと私もすみっコなんだよな……」と自分に云い聞かせつつ、「すみっコぐらし」に励まされながらなんとかやり過ごしています。

 

ねこ動画

主人といつか猫を飼いたいねと話しているのですが、猫さん動画を観てしまうと、なおいっそうのことその気持ちが強まってしまいそうで、なかなか勇気が出なくて観られずにいました。

今のペット不可の住まいもとても気に入っているのです。

でも本当に参っているときぐらい観てもいいんじゃないか、という誘惑に駆られて検索したら、もっふもふの猫さんがいました。

とにかく愛くるしいです。 即チャンネル登録をしました。

我が家は飼うなら保護猫がいいねと話しているので、こういうタイプの猫さんはなかなか飼えないと思います。だからぜひとも動画で堪能したい……。

あまりにも沼にハマりそうで怖いですが、これからも時々猫さん動画を観たいなと思います。

 

2020.08.30追記

主人が「雪兎さんが好きなあつ森と、すみっコぐらしと、コウペンちゃんが載っている雑誌があるよ。まるで欲張りセット。雪兎さんは幼女だったんだね。買うといいんじゃない?」と云うので、出来心でキャラぱふぇ2020年9月号を買いました。

すみっコぐらしのハンディファンがかわいくてかわいくて。

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終始「かわいい」が詰まった内容にすっかり癒されました。

この雑誌ではじめて知ったふんわりねころんもかわいかったです。

猫×ふわふわ好きとしてはたまりません。 

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今は刺激の強いものよりも、安心できるものに心惹かれるようです。

それだけ疲れているのだろうな……と思いつつも、自分の心をいたわってあげられるといいなと思います。

 

おわりに 

体調が悪いときにはどうしても自分の不調にフォーカスしてしまいがちで、気がめいったり、沈みこむことが多くて、そんな自分にも厭気が差していたのですが、こうして自分の外側にあるものに積極的に触れることで、少しでも気晴らしができればいいなと思います。

コロナ禍でなかなか外出もままなりませんが、家の中でも気分を上げられるものをいくつか把握しておくと、心や体の不調からほんの少し自由になれます。

たとえどんなにささいなものでも、ありきたりなものでも、自分にとって心を軽くできるのなら、それに勝るものはありません。

もう少し元気なら積極的に掃除をするのにとか、もっと家事や読書に励むのにとか、もっと生活をきちんと整えなければならないのにとか、元気な時と比較してしまうと落ちこんでしまうので、不調なときにはそれをやり過ごすための手段が必要だなと感じます。

いつもいつも元気なときばかりではないからこそ、自分が少しでも生きやすくなるように、自分をいたわる気持ちを大事にしたいです。