雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

相談ほっとLINE@東京に相談しました

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相談するのはこれで二回目。

相談内容は秘匿義務があるとのことなので書きませんが、親身になって話を聞いてくださり、また具体的なアドバイスもいただけて、心が軽くなりました。

なかなか相談できる相手がいなくて困っているときに相談させていただいています。

 

それにしても困っているときに助けてくれる相手なんていないものだなぁ……としみじみ思います。

先日の主治医の「うつの原因はあなたの母親にあります」という言葉で、それはわかりきっていたことではあったのですが「このにっちもさっちもいかない心理的状況で彼女に相談を持ちかけるのもなぁ……」と躊躇してしまいます。

母と話していると、比較的元気なときには聞き流せる言葉も、参っているとひとつひとつの言葉が突き刺さってしまって、余計につらくなることもあります。

「専業主婦なのにうつになる必要がどこにあるの」などと責め立てられて、著しく消耗することも多々あります。

 

かといって友人たちも忙しかったり、心の持病があったり、価値観の相違が大きかったりして、なかなか相談しづらいという背景があって、実際に頼れる人がいないことに変わりはありません。

どちらかというと相談に乗ることの方が多かったり、人に頼られることが多いので、元気なときには前向きな気持ちになれるのですが、落ちこんでしまうと「誰も助けてくれない……」となってしまいます。

 

10代の小娘でもあるまいし、今後はある程度自分のことは自分でやっていくことももちろん大事だとは思うのですが、うつで参っていると、人に助けを求めないとどうにも乗り越えられない夜というのがあって、そういう時にこうして無料でプロのカウンセラーに相談できるというのは本当にありがたいですね。

おかげさまで具体的な解決法も見つかり、いくらか気持ちも楽になりました。

 

はじめはうまく話せなくても、カウンセラーの方がうまく話を聞き出してくださるので、本当に参っていて人と話す気力なんてないという時にも、きちんとお話を聴いてくれます。それがどんなにありがたいことか。

頼れそうな人が周囲にいない、誰にも迷惑をかけたくないという気持ちが強まっていたり、死んでしまいたいと思ったときにはぜひこの相談ほっとLINE@東京で相談することをおすすめします。

都民限定ではありますが、確実に信頼できる相談窓口です。

他にも探してみると相談窓口はいくつもあるようなので、ぜひ試してみることをおすすめします。