雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

さりげない気遣いを大切に

f:id:snowrabbit21:20200826152818j:image

ここのところ自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっていて、気分転換も兼ねて外出の用事を済ませることにしました。

外に出るのはあまり得意ではなくて、特にこの暑いさなかにマスクをつけていると過呼吸が出てしまいがちなのですが、なんとか用事を済ませて書店へ。

最寄りの書店は文房具コーナーも併設されていて、お目当ては修正テープでしたが、「そうだ、ぽち袋も買っておこう」と思い立って左のものを手に取りました。

右のパールシルク印刷のぽち袋は残り一枚になってしまっていたのです。

やわらかな色使いと、鱗模様という和風テイストなところが気に入って選びました。

 

ぽち袋を使いはじめたきっかけは、ルピシアのお買い物特典についてくるぽち袋にありました。

f:id:snowrabbit21:20200826154408j:plain

デザインもおしゃれで、気兼ねなく使えるところが気に入っていたのですが、最近は特典から外れてしまったので、自前で買うようにしています。

主人にお使いを頼んでお金をやりとりする時に、ほぼ必ずぽち袋に入れてお金を渡しています。

お札はいただきもののチケットホルダーに入れて渡します。

f:id:snowrabbit21:20200826154226j:plain

ちょっとした気遣いですが、その方が受け取る人も気持ちがいいだろうなと思います。

夫婦関係はいい状態に保っておきたいですし、何事もこうした小さなことの積み重ねなのではないかなと感じます。

普段から互いに気遣える間柄であることが、私にとっては心の支えになっていますし、こうした関係をこれからも末永くつづけていきたいです。

 

また、頻度は多くはありませんが、チケット代などのお金を他の人とやりとりする時にも、小額の場合はぽち袋、お札の場合は茶封筒を使っています。そうしたささやかな心遣いが人間関係を円滑にしてくれる気がします。

 

体調が悪かったり、ストレスが積み重なっていると、どうしても心がせわしなくなって余裕を失ってしまいますが、どんな時でも人への気遣いを忘れずにいられる人間でいたいなぁと思います。

重く沈みこんでしまいがちなときこそ、人への思いやりを大事にして過ごしたいです。