雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

女性としての自分を大切にすること

ここのところうつが悪化していて、まともにお化粧ができずじまいになってしまいました。

ろくに身動きが取れず、身支度をするのも一苦労という感じで、なかなか着替えもままならなくて一日部屋着で過ごすということも多く、どんどん自尊心がすり減っていく一方。

このままではまずいと思ったものの、お化粧をする気力がどうしても湧いてきません。

最低限の洗顔と保湿、UVケアをするので精一杯という有様でした。

 

でもお化粧をするきっかけは日曜日にめぐってきました。

義実家の皆様とリモート飲み会をすることになったのです。

粗相があってはならないと、いつもより気合いを入れておしゃれをして、メイクをすることに。

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AUBEの廃盤リップと、以下のアイテムでお化粧をしました。

 

 

  

 

 

 

 

はじまるまではとても緊張してしまって、あれこれと不安に駆られてしまいましたが、メイクをしたことで自信を持って飲み会に臨むことができました。

私はタピオカミルクティーで参加させていただきました。

終始和やかな雰囲気でお話できて、ひとまずほっとしています。

義実家の皆様の中では私と主人が同い年で一番年下なので、いつもよりも控えめに、でもできるだけ笑顔でお話することを心がけました。

私の心の手本は茅田砂胡デルフィニア戦記』のシェラ(画像右)なので、彼を見習うつもりで。 

 

 

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0時を回っていましたが、そのあとに主人がまだ飲みたいと云うので、義姉さまに勧めていただいたCheezaを買って、のむヨーグルトいちご味でおつきあいしました。

穏やかに過ごせた一日になって、ひとまずほっとしています。

 

それから月曜日は、主人が植物を買いに出かけるというので、お供することに。 

急がなくていいからというので、きちんとおしゃれをしてメイクすることにしました。

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ETUDEのブラウンパレットは濃すぎるものはどうしても合わないのですが、この春限定のアイシャドウパレットは薄づきなので重宝しています。

ラメ感もざっくりとしていて目立つので、主人にも褒めてもらいました。

 

マスクだと、どうしても「UVケアを最低限すればいいか……」と思ってしまいがちだったり、最近主人のことを異性として見られなくなっている自分に気づいてしまって凹んでいたのですが、「主人に異性としての魅力を求めるのではなくて、自分の女子力を磨くことが先決だよね」と気づきました。

人への意識を変えるには、まず自分自身の意識を変えることが大事なのだと身をもって知るいい機会になりました。

ここのところちゃんと身綺麗にできていなかったということは上にも書きましたが、その気持ちのゆるみが自分の自尊心を貶めてしまったり、女性らしさを損なっていたのだなと。

今一度気を引き締めたいです。

 

自分に似合わないコスメを整理してしまったこともあって、メイクがマンネリ化していることもひとつの原因だと思うので、新しいコスメをお迎えしたいなとも感じています。

気になっているコスメはいくつかあるのですが、あまり濃いメイクが似合わないので、エスプリークのクリスマスコフレとか、CLIOのシンプリーピンクが気になっています。

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それからまたコスメ情報誌をチェックしたり、Twitterの美容アカウントを見てみるのもいいのかなと。

幸いにも美的は毎月prime readingで読めるので、ちょっと本を読む元気が亡いという時にでも読もうと思います。 

 

 

それからこちらも効果があったなと感じた一冊。 

 

こちらは全年齢向けのブログなので、詳しい内容は控えますが、また再読したいと思います。