雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

地元の経済を回すこと

新型コロナウイルスで、外出を控えるようになって半年ほどが経ちました。

この間、あまり住んでいる地域から出ないようにして過ごしています。

本当は美術館や水族館など、行きたいところもたくさんありますが、私は免疫力が弱いので、感染リスクがどうしても気になるところ。

まだまだ分からない部分の多いウイルスなので、かからないことに越したことはないと考えています。

だからこそ、地元をもっと大切にしたいです。先ほど住んでいる地域の広報誌を読んでいて、「地元にお金を落としましょう」ということが書かれていました。

病状が思わしくなくて、通販で済ませてしまうことも多いけれど、もっと地元のお店を利用しなくてはなと思います。

 

特に外食は時々していて、先週末ははじめてとなる和食屋さんに行きました。

f:id:snowrabbit21:20200930143614j:image

ちょっとメニューを追加して頼んでしまったので、食べきれなかったのですが、大変美味しかったです。

お魚も家で食べられる機会があまりなくて、外食で補っている部分が大きいので、こういうお店が近くにあるというのはいいですね。

主人も「ここならおつまみもお酒野種類も豊富だし、けっこう飲めそうだね」とうれしそうでした。

お客さんの入りはほとんどなかったようで、ちょっと心配ですが、ぜひまた利用させていただきたいなと思います。

 

この食事を摂ったのが午後五時頃だったので、夜は週末恒例の飲みに。

主人が近所のコンビニでフライドポテトを買ってきてくれて、常備しているサラダチキンを半分こして、義母さまからいただいた茹でピーナッツとともにいただきました。
f:id:snowrabbit21:20200930143609j:image

ささやかながら、いい飲み会になったと思います。

話題は主に創作のことなど。いろいろと収穫がありました。

 

おそらくスーパーやコンビニの売り上げはコロナ前よりも上がっているはずなので、ぜひ今後とも地元のお店で外食をして、少しでも貢献できればと思っています。

引っ越す前までは色々と不安もありましたが、今では住んでいる地域が私は大好きです。

最近「また行きたいな」と思っているお店もいくつかあるので、主人を誘って出かけられればと思います。