雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

年齢に振り回されないように

はじめに

今日、主人と話していて、「雪兎さんは年齢を気にしすぎ」と云われました。

来月30歳になるので、ついつい外見や作家という夢を追いつづけるタイムリミット、ファッションなど、さまざまなことが頭をよぎってしまい、「もう30歳になってしまうんだ」という焦りがあったのです。

いつまでもフレッシュな気持ちでいたいという気持ちがある反面、それでも世間体を気にしてしまう節もあって、また自分が30代になるということへの不安も重なって、年齢にしばられてしまいます。

そうして自分に対しても、他人に対しても、若いとか若くないとか、年齢での判断に囚われるようになってしまって、良くないなと感じます。

いわば心理学用語で云うところのスキーマなのだろうなと。

それは社会的なスキーマでもあるし、私個人のスキーマでもあります。

そのスキーマから自由になるにはどうしたらいいのだろうなと考えてみます。

 

夢を持ちつづける

いくつになっても、それがどんなものであっても夢を持ちつづける人は素敵です。

以前ベニシアさんの番組を観ていたときに、夢を持ちつづけることの大切さを教えられて、だからベニシアさんはいつまでも輝きを失わないのだろうなと感じました。

夢というのは、たとえ作家になるという大きな夢だけではなくて、日々の中にも夢や目標があるといいなと思います。

今日主人と話したのは、「北欧の雑貨を扱うお店に行きたいね」ということ。

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我が家はふたりとも北欧の器が好きなので、都内にある北欧雑貨のお店を探してみたいです。

コロナ禍のさなかなので、なかなかすぐにというわけにもいかないですが、いずれ落ち着いたら訪ねてみたいです。

 

好奇心を失わない

主人と暮らしていて驚くのは、主人の好奇心や知識欲が旺盛だということ。

いつも読んでいる本や観ている動画の話をしてくれるのですが、興味が多岐に及んでいて、私には想像もつかない物事を示してくれます。

私はもともといろんなことに関心を持つタイプだったのですが、うつを患ってから、意欲の減退とともに興味の範囲がものすごく狭くなってしまったなと実感していて、好奇心を忘れないようにしたいなと感じています。

もちろんひとつの物事を深めていくことも大切ですし、今は創作をすることが楽しいので、創作に集中するのもいいのかなと思います。

でも同じ創作でも、小説だけにかかりきりになるのではなく、かねてからつづけていた詩作や短歌や俳句を詠むこともやっていきたいですし、その分読むべき本も多岐にわたってくると思います。

今は詩集を読んでいて、しばらくはこのまま興味の赴くままに本を選びたいです。

 

さいごに

義実家にお邪魔した際に、「好きな服を着ればいい」と皆さんが云ってくださったのを今でも覚えています。

私の好きな服は、MISCHMASCHのお洋服。

30代になっても着られるブランドですが、最近はGRLに浮気気味です。

GRLのお洋服は少し冒険しないといけない部分もあって、着るたびにちょっとハラハラしてしまう自分がいるのですが、あの田中みなみさんも着用していらっしゃるブランドなので、まだ大丈夫、と自分に云い聞かせています。

でも、「まだ大丈夫」なんて思わずに「私はこれが好きだから」という気持ちで着られたら、きっともっと素敵に着こなせるのだろうなと思います。

これからもファッションを楽しみながら、フレッシュな気持ちを忘れずにいられたらいいなと考えています。