雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

IKEAに行ってきました

主人を誘ってIKEAに行ってきました。

コロナ禍の第三波がやってきて、少し不安な中での外出にはなりましたが、アルコール消毒はしっかりして、手洗いとマスクもきちんとすれば大丈夫だよと主人が云うので、勇気を出して出かけてみることに。

結果的にいろんな刺激を得られて、出かけてみて良かったなと感じています。

展示物のお部屋の中で一番気に入ったのは、この奥のダークトーンで統一されたコーナー。

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わりとウォールナットなど暗い色調の本棚が昔から好きで、自室の本棚も暗めのものをひとつ持っているのですが、引っ越した先が和室ということもあって、ナチュラルウッド系の家具で揃えてしまい、その本棚は少し持て余してしまっていました。

それでもやはり暗いトーンの家具が好きだなと改めて確認できたので、いずれまた洋室の部屋に住むことがあれば、今度は暗いトーンで統一したいです。

自分が良いと思っていたナチュラルウッド系の家具とは、全く種類を異にする家具に惹かれたというのが新鮮で、これは出かけて実際にモノを間近に見てみなければ分からないことだったなと感じます。

 

ナチュラルウッド系の家具だと、こちらのクラシカルなデスクが良かったです。
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ただ少々飽きもきているので、できれば今度はダークトーンな部屋に住みたいところです。

部屋が暗くなるのは避けられませんが、私自身はもしかしたら暗めの色調の方が落ち着くのかもしれません。

こればかりは試してみないと何とも云えないので、日頃からリサーチをしておいて、また引っ越すことになったらじっくり考えようと思います。


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出口間際に置かれていた恐竜のぬいぐるみのクリスマスツリー。

 


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それから移動して、立川のおしゃれスポットでスープカレーをいただいてきました。

主人とは、私が今読んでいるシャーリィ・ジャクスンを中心に、さまざまな話をしました。

お店は窓が開け放たれて、しっかり換気がなされていたので安心でしたが、この時期なので少し肌寒かったですね。

敷地内にあるグリーンを扱うお店もとても素敵で、こういうところに義母さまを連れてきたらきっと喜ぶだろうと主人が云っていました。

なかなかお目にかかれない日々がつづいていますが、またいずれ県境を超えられる状況になったら、ぜひ我が家にお招きして、一緒に出かけられればと思います。


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そしてこちらがIKEAでお迎えしたもの。

造花は以前から欲しかったのですが、飾ってみると雰囲気もぐっと良くなりました。

造花がそれなりに重みがあるのでソッケルエールトという琺瑯のピッチャー状の花瓶をチョイス。

キャンドルはまだ使えていませんが、主人との飲みの際にリビングで使えるといいねと話しています。

ポプリは別売りのガラス容器もあったのですが、封をしたかったので栓つきのカラフェに入れてみたら、これはこれでなかなか素敵だなと感じます。

並べてみると造花との色合いも良いですし、思いがけない収穫が得られて良かったです。