雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

発達障害サバイバルガイドを読みました

 

はじめに

かねてより積んでいた発達障害サバイバルガイドを読みました。 

 

 

ちなみに私はkindle版を買いました。 

 作者は発達障害と、二次障害の双極性障害を抱えながらも会社勤めをしていらっしゃる方です。

発達障害と、うつや心因性てんかん発作、パニック障害など、さまざまな問題を抱える私には、障害を抱えながらも立派に社会生活を送っておられるというだけですごいなぁと感じるのですが、それはさておき、参考になったこと、実践したいことをまとめてみようと思います。

 

マットレスと椅子に投資すること

これは深く共感しました。

マットレスはいずれ買い替えるとして、ここのところ長時間座りすぎていて、座骨神経痛の症状が出ているので、座椅子を買い替えることにしました。

 

 

 

 

お色は部屋に合うようにベージュをチョイス。

実は座椅子とローテーブルではなく、椅子と机を買った方が良いのではないかと考えることもあったのですが、和室であまり背の高い家具を置きたくないのと、畳の良さを味わいたいので、引き続き座椅子とローテーブルで過ごそうと思います。

なにせどちらも買い替えるとなるとそれ相応のコストもかかりますし、自分の満足のいく机を求めると、どうしてもコストがかさんでしまうのは目に見えていたので、机は妥協しないまでも、椅子は大事にすべきだろうと考えました。

 amazonのレビューも軒並み好評で決め手になりました。

 価格帯もこれならある程度信頼できるなというお値段ですし、何より色味とコンパクトサイズなところも部屋にぴったりです。

 

マットレスはいずれはエアウィーヴを……と思うのですが、いかんせん手が届かないお値段なので、もう少し検討したいです。

 

ちなみに実家の両親はダブルのエアウィーヴを使っています。

おそらく調べればもう少し手頃な価格のマットレスが出てくると思うので、追々調べることにしたいです。

 

洋服や肌着を着心地で選ぶこと

パンツ

ここ一年ほどはユニクロのスマートアンクルパンツ(2WAYストレッチ・丈標準64~66cm)を着る機会が多かったです。

この秋に買ったグレイとピンクのパンツはとても使いやすくて気に入っています。

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着心地がいいのと、ここ数年ロング丈のスカートが流行りなこともあり、膝丈のスカートが好きな身にはちょっと物足りなさを感じてしまって、普段着はパンツスタイルということが増えてきました。

パンツスタイルでもキレイめなコーデができるのがうれしいところですね。

それでももともとスカート派だったので、パンツスタイルばかりだとなんだか物足りなさも感じてしまうのですが、今の自分にとって心地いいのはパンツスタイルなのかなと思います。

うつで気合いの入ったおしゃれをすることができなくなってしまっているので、履くときにそこまで気を張りすぎなくて済むのもありがたいです。

そういう心理的なハードルの低さは、ほとんど毎日デート服のような格好をしていた、20代半ばまでの私は少なからず厭わしく感じていたのですが、今はあまり肩肘張らない方がいいなぁと感じます。

 

肌着

心理的なハードルの低さというと、昨年から長袖の肌着を解禁しました。

これまでは冬場でもキャミソール一択だったのですが、肋間神経痛が悪化したことにより、冷えが大敵になってしまったので、泣く泣く選ぶことに。 

 

ところがもうこれが手放せなくなってしまいました。

とにかく暖かくて肌にやさしく、まるでおくるみに包まれているような安心感です。

夏場はユニクロのエアリズムを使っていたのですが、今度は肌が過敏になってしまったので、同じお店の綿100%のタンクトップを買いました。

 

こちらも肌触りがよくて、どちらにも大変満足しています。

 

休日を確保すること

これはなかなかできていないので今後の課題なのですが、休日に創作などエネルギーを要する活動は控えて、休養したり、娯楽を楽しんだりすることの大切さを改めて実感しました。

これを書いているのは11/29の日曜日のことで、この前に二本ほど記事を仕込んでいるので、ちっとも休息できていないということになります。

どうしても何かしらクリエイティブなことをしていないと気が済まない性分なのでしょうね。

このサバイバルガイドに書かれているように、軽めの本を読んだり、主人と散歩や買い物をして、うまく気分転換を図れるといいなと思います。

ちなみに軽めの本を紹介しようかとも思ったのですが、長くなりそうなので、また別途こちらのブログに読書紹介として書くかもしれません。

aniron.hatenablog.com

 

おわりに

なかなか本を読んでそのときはためになったと感じても、実践できなかったり、それをつづけられなかったりするのですが、今回読んだサバイバルガイドはハードルが低く、また当事者の目線で語られているので、何かと参考になりました。

今後とも自分なりに発達障害という障害をサバイブしながら、考えたことなどを書いていければと思います。