雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

シクレストの減薬にまつわるメモ

今日、病院を電話受診して、シクレストを減薬することが決まりました。

これまでを振り返っておくと、1錠への減薬に失敗して、1日おきに2錠1錠と飲んでいたのですが、経過が良好と見なされたようで、1錠への減薬が決まりました。

 

やはり大きかったのは創作をお休みしたことと、食事の支度を主人に任せて、他の家事を私が担うことで療養に専念できるようになったことだと思います。

この点は心から主人に感謝しています。

 

 

ただ月経の関係でどうしても情緒が不安定になりがちなので、このたび抑肝散という漢方薬を出してもらえることになりました。

これまでは命の母ホワイトを飲んでいたのですが、医師曰く、それよりも効くだろうとのことです。

www.tsumura.co.jp

抑肝散は赤ちゃんの夜泣きや、認知症の方の感情の昂りに使われるという説明でした。

情緒不安定な有様がこれで少しは治まるといいのですが。

それにしても、こうして漢方薬も処方していただけるのは、今通っている病院の強みだなと思っています。

今の病院にたどり着くまでに様々な心療内科にかかってきましたが、漢方を処方してくださるのは柔軟な対応だなと感じます。

 

シクレストを1錠に減らすことの不安がないわけではありませんが、夜更かしはするものの良く眠れているのはいいことだという医師の言葉に少し安心しました。

コロナウイルスの免疫力を高める上でも、睡眠は重要だということでした。

食欲がなかったり、聴覚過敏だったり、一日中無気力状態なのは、冬季うつの影響もあるでしょうし、一年中デフォのようになっているので、あまり気にしすぎてもしょうがないかなと諦めモードです。

時々欠食しながらもなんとか朝食と夕食は食べられてはいるので、主人からも心配しすぎないようにと云われました。

 

創作ができないという焦りは虚無感につながっているなぁと感じるものの、以前のような焦りはあまりなくて、その点は良かったのかなと思います。

などと云いながら俳句の新人賞には応募したりしているので、完全にストップしたわけではないのですが。

少なくとも小説を書けるコンディションでないことは分かっていますし、冬の間はゆっくり俳句を詠んだり短歌を詠んだりして過ごすつもりです。

 

今は読書をしたり、すみっコ農園をプレイしたりして過ごしていますが、大部分の時間をTwitterを眺めることに費やしてしまっているので、もう少し時間を有効活用できればいいなと思います。

創作以外の趣味がほとんどないまま生きてきたので、それ以外に楽しめるものを見出せればいいなと願っています。

 

ところで、通っている病院の口コミを見ると「薬をどんどん出される」と書かれているのですが、私の通っている病院の先生は、これまでも減薬には積極的でした。

もう9年ほど通っていますが、別の病院から転院してきたばかりの頃も、積極的により副作用の少ない薬に変えてくださいましたし、薬の量も減りました。

おそらく病状があまり思わしくない方だと、減薬の段階に移行するのはなかなか難しいと思います。

私ははじめからある程度量を抑えた処方で、今飲んでいるのも

・シクレスト10mg 2錠→1錠

・レキサルティ1mg 2錠

レキソタン2mg 基本的に1錠、頓服として合計3錠までを時々服用

    +

・抑肝散 頓服 ←new!

という感じです。

レキソタンは頓服だったのですが、自己判断で常服するようになってしまったので、いずれはこちらの減薬にもチャレンジしたいなと思っています。

ベンゾジアゼピン系の薬の減薬は相当難しいようですが……。

シクレストの減薬が成功して、落ち着いたら取りかかりたいです。