雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

楽しみをみつける

レキソタンの減薬をはじめて一週間あまり、精神的な部分に離脱症状が出てきていて、なんともつらい日々を送っています。

ちょうど緊急事態宣言も発出間近ということもあり、また冬季うつは数年にわたって患っているので、あまり無理のないように過ごさねばなぁと思います。

しかしついつい不安にフォーカスしてしまって、一日中沈んだ気分になってしまうこともあります。

自分の心身の病気について、様々に想像をふくらませて日々数時間にわたって考えてしまい、日常生活にも支障をきたすほどなので、調べたところ、こちらの記事に出会ったのでした。

diamond.jp

 病気不安症(心気症)は、「心身のささいな不調に対する誤った解釈に基づき、自分が重篤な病気にかかる恐怖、または病気にかかっているという観念への病的なとらわれと、他者への執拗(しつよう)な訴え」が基本特徴です。

 患者さんは、医師による適切な医学的評価や保証にもかかわらず、これらを頑固に拒否し続けます。患者さんの中には、微に入り細をうがつように症状を訴え続ける人もいます。自身の体の状態に集中するあまりに一層の不安を招く悪循環を断ち切るには、病気の心配にかまけて本来の生活がなおざりにされている構図に患者さん自身が気付くことです。

 病気不安の裏にある「健康への希求」を建設的な行動に結びつけ、生き生きとした活動的な生活を実現していくことが、何よりも大切です。

 

そこで根本的な要因は何かと探ってみたのですが、やはりそこには創作を休んでいて、生きがいを見出せないということが密接に関わっているのだということに気づきました。

やはり創作を抜きにして私の人生は成り立たないのだと思います。

しかし体調が整わない中で創作に励んでも、ますます精神的に追いこまれるだけです。

 

決していい結果をもたらさないと分かっていたので、この休養期間はインプットに努めようと励んで、結果的に昨年の下半期には100冊以上の本を読むことができました。

bookmeter.com

読書に関しては冊数の目標を決めることで、それを達成する喜びがありますが、体調によっては思うように本を読めないこともあります。

がんばって本を読まなくてはと思うことが強い心理的なプレッシャーになってしまうこともあり、なかなか「読書を楽しむ」という読書の醍醐味に心の状態を持っていくことが難しいこともあります。

 

そこで主人と話したところ、ゲームを勧められました。

それが新作の牧場物語です。 

 

もともとあつまれどうぶつの森が大好きで、発売当初からこつこつとプレイしていたのですが、島が発展して星五つになり、飽和状態になったため、あまりプレイすることがなくなってしまっていました。 

 

さらに私はあまりゲームが得意ではなくて、RPGもなかなかつづけられず、ソシャゲも飽きてしまって、どうしたものかなと思っていました。

主人のプレイしているモンスターハンターも下手で、できるゲームが限られているなぁと感じていたのですが、地道にのんびりと進めるゲームの方が性に合っているのかもしれません。

 

個人的に買ったものだと、こちらのふたつのゲームもまだまだ途中です。

 

  

 

このふたつのゲームものんびり進められるので、癒されたいときにプレイできるといいなと思います。

 

そういう経緯もあって、すみっコ農園も再開しました。

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年末年始にゲームに入り浸るのもなんだかなぁ……と思ってしまって、年末年始にプレイすることは敢えて避けていたのですが、そろそろ再開してもいいのかなと思いまして。

あと5日で完走できるかわかりませんが、がんばりたいと思います。

 

うつを患っていることもあって、なかなか享楽的なことに身を預けることが難しい心理的状況がつづいていたのですが、無理のない範囲で楽しみを見つけていけるといいなと思います。

楽しいことやわくわくすることを抑制しようとする性格は持って生まれたものなので、なかなか変えることは難しいかもしれませんが、あまり堅苦しく考えすぎても苦しいので、少しでも改善していきたいです。