雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

ノートを活用して自己評価を高める

楽なことを見極める 

うつが悪化した1月は、紙のノートによく書きこんで、心の整理をしていました。

そこでページをめくっていて目に留まったのが、「自分にとって楽なこと」を見極めるということで、これはNHKテキストのうつの本に準拠しています。 

 

 

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以下、ノートの文字を起こしてみると

 

楽なこと

○音楽を聴く

○すみっコ農園をプレイ

△美容情報を集める

○再読本を読む

△詩歌を読む

○軽めの実用書を読む

○お茶をする

△ホワイトボードに落書き

○ブログを書く

×人のブログ記事を読む

 

難しいこと

×小説を書く

△小説を読む

×TVを観る(ひとりで)

×コンシューマーゲームをする

○化粧をする

×Twitter

△欲しいもの、やりたいことを考える

×料理

○動画を観る

○片づけをする

 

どちらかわからないもの

×俳句を詠む

×図書館に通う

△漫画を読む

 

やらなければならないこと

○皿洗い

○掃除

△家計簿をつける

 

 

という風になりました。

 

評価

半月経ってみて、

 

○:できたこと

△:あまりできなかったことでしたいと思えること

×:やらなくても良いことで、したいと思えないこと

 

という風に評価をすることにしました。

×の中にもやりたいと思えることはあるのですが、今は創作をすべてお休みしている状況なので、ものによっては×にしています。

 

振り返ってみると、楽なことはだいたいできていたようです。

また先月末から運動をはじめたことで、難しいと評価していた「化粧をする」「動画を観る」、やらなければならないけれどもできていなかった「皿洗い」「掃除」をコンスタントにできるようになったのは、我ながら少しは頑張ったなと思います。

片づけは主人に手伝ってもらったのですが、それでもできたことは自信になりました。

 

料理は家事の分担を見直して、主人にほぼ一任することになったので、その分皿洗いと掃除はしっかりして、うつによる罪悪感を軽減できたのは良かったなと感じています。

これまでは体調が悪くて料理ができなくてお惣菜やお弁当のお世話になる日もありましたが、主人にお任せすることで、栄養のバランスも良くなりました。

これは専業主婦として恥ずべきことなのは重々承知していますが、それでもコンスタントに料理が作れないという現実はいかんともしがたいので、より得意な方がするという方針は間違っていないのではないかと思います。

少なくとも我が家はそれで成り立っているので。

 

創作はいったんすべてやめたことで体調が改善したので、再開は慎重にしたいと思っています。

完全に離れてしまうことはやはり寂しいのですが、それでもやめたことで心のゆとりが生まれたのは間違いないですし、結果として良い方向に作用しているのなら、もうしばらく休んでいいかなと思います。

またTwitterも一時期は戻りたくてしょうがなかったのですが、運動をしてこれまでよりも健康を実感できるようになり、戻りたいという気持ちが起こらなくなってきました。

創作とTwitterが密接に結びついていたので、それらをいったんゼロベースに戻したことは、結果的に正解だったなと思います。

 

今後は△のものを中心に改善に取り組みたいところです。

漫画を読んだり、美容情報を集めることは、さしてやらなくても良いことなのかもしれませんが、お化粧のモチベーションを保ったり、より多くのコンテンツに触れるという今年の目標を達成するためにも、漫画ももっと読みたいです。

そうしていくうちにまた書きたいものが見つかるかもしれませんし、創作にも意欲的かつ健康的に取り組めるようになるかもしれません。