雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2021.02.06 休日のささやかな幸せ

今日は朝からとても調子が悪くて、気分もめいっていたのですが、

主人「雪兎さん、今日は出かけるよ」

私「……」

主人「嫌そうだねぇ。でも出かけますよ」

というやりとりをして、渋々身支度をして出かけました。

渋々とはいえ、これもささやかなデートだと思って、いつものexcelリアルクローズシャドウ オーロラプリーツと、CLINIQUEのパンジーポップでメイクをしました。

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それからお気に入りのコーデのファッションに身を包んだら気持ちも晴れてきて、ヴィクトリア・シークレットのラブスペルを髪にまとわせたら、すっかり上機嫌になりました。

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自分の機嫌を取るには、自分自身のケアをしっかりすることが大事なのだなと実感しました。 

メイクも、香りをまとうことも、自分自身の揺らぎがちな心を大切にすることにつながっていると感じるので、気持ちがめいってしまいそうな時ほど心がけたいものですね。

 

 パフェが食べたいと主人が云うので、歩いてファミレスへ。

主人はチョコパフェ、私は苺とチョコレートのパフェを選びました。

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いただきながら、主人と文学トークに花を咲かせて盛り上がりました。

今朝主人は和本で漢文を講読する読書会に参加していて、その中で漱石の『こころ』の話になったそうで、今ちょうど『こころ』を再読している身としてはタイムリーなお話が聞けました。

また主人も一頃に比べて積極的な様子で文学について語っていたので、仕事は忙しいながらも、ふたたび創作に対して前向きになってきたのかなと感じました。

 

私たちは基本的にお互いの創作の話はあまりしないようにしているので、あまり込み入ったことは訊かないことにしています。

ただ主人にとって話すことが重要なアウトプットになっていることは長年付き合っていて分かっているので、そういう時には主人の話したいことをできるだけ丁寧に聞くようにしています。

リアクションも適度に交えつつ、主人の話したいことを話せるように、できるだけ聞く姿勢に徹することが大事なのかなと思います。

 

自分の創作についてはなかなか語れる場がないのですが、こればかりは自分自身と相談しつつ進めていくしかないことは重々分かっているので、私から主人に話すことは年々減りつつあります。

結局は自分自身といかに向き合って納得できる決断を下すかということが、創作の如何に関わってきますし、こればかりは人に決めてもらうことはできません。

私の場合は時間をかけて本を読みながら自分の創作を模索するしかない時期にあるので、本を読んだり、主人とアニメを観たりしながら、その心の中にある物語の芽をゆっくりと育てていくしかないのだろうと思います。

 

それから散髪してくるという主人と別れて、私はひとりで書店へ行き、特にめぼしいものがなかったのと、お花を部屋に飾りたくて、お花屋さんへ行きました。
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この時期になると必ずスイートピーを買うようにしています。

好きなお花はたくさんありますが、スイートピーは私に一番元気を与えてくれるお花なので、体調を崩しがちな春先の心強い味方です。

この春もお花の力でなんとかやり過ごしていきたいと思っています。

 

フランス製のアンティークのマリア像は、カトリックへの改宗を見送ることになった時点で片づけようかと思っていたのですが、高校・大学時代をカトリックのミッションスクールで過ごしたこともあり、私の心の支えになっているので、そのまま飾ることにしました。

時々改宗への誘惑が頭をもたげるのですが……それはこの先また考えてもいいのかなと。

カトリックの精神は少なからず私のベースを形作っていると思いますし、その大切なエッセンスをこれからも実践しながら、日々を送っていければと考えています。