雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

運動のモチベーションが下がってきたので、メリットを再検討してみる

 

はじめに

運動のモチベーションが下がってしまい、ここふつかほどスピンバイクを漕ぐのをサボってしまいました。

このままではまたスピンバイクがリビングの置物になってしまう……という危機感を抱いて、もう一度スピンバイクで運動をすることのメリットについて考えてみようと思います。 

 

 

体力UPによる生活の質の向上

これが第一です。

スピンバイクによる運動をはじめたことで、体力がこれまでよりも格段にUPしました。

体力の向上に伴って、家事もこれまでよりもコンスタントに、しかも量を増やしてこなせるようになりました。

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これまでは皿洗いだけでへとへとになっていたのに、複数の家事を一時間程度でこなしてもあまり疲れなくなりました。

こうしてなかなか作れなかったルーティンも作れるようになり、生活にリズムがついて、体調が不安定になっても、短期間でリカバリーが効くようになってきました。

睡眠時間のリズムはまだなかなか作れないのですが、それでも日中の生活のリズムを整えることができたのは、うつ病の改善にも大きく役立ったと感じています。

 

うつの病状の改善

たとえば月経の期間中は体調を崩しがちなのですが、運動によってPMSの改善も見られましたし、気分がとても落ちこんでしまうという頻度も少なくなってきたと感じています。

月経とともにうつ状態が悪化しやすい私にとって、これは大きな収穫でした。

これから30代40代50代と年齢を重ねてもうつと付き合っていかねばならないと悲観的に考えていた私にとって、運動がもたらしてくれた変化は、とても意義深いものだったと感じています。

また薬を増薬して症状が改善したわけではなく、自発的に運動をしたことで、症状の改善が見られたことは、大きな自信になりました。

減薬は難しいと医師に云われましたが、減薬はできなくても、これ以上薬を増やさなくて済むように、今後も運動をつづけたいです。

 

自己肯定感を保つ

これは運動をはじめる二週間前にTwitterをやめたというのも大きいかと思うのですが、運動をはじめてから自己肯定感をうまく育めるようになりました。

かつてTwitterをお休みしていた間も、今度は自分の不調にフォーカスしすぎてつらくなってしまうということが多かったのですが、運動をはじめて上記のように生活にリズムをつけられるようになってからは、自分に自信がつくようになってきました。

SNS断食は運動とともに行うと良いということは『スマホ脳』『デジタル・ミニマリスト』にも書かれていたとおりです。 

 

  

 

 

私の場合は完全にデジタル断食をしたわけではなく、瞬間日記という日記アプリや、2008年からつづけている読書メーターなど、移行先をうまく作ったことが功を奏したと感じています。

evie-11.hatenablog.com

evie-11.hatenablog.com

これについてはまたいずれ別途こちらのブログに書きたいです。

 

この記事で書きたいのは、あくまでも運動によって自分の不調にフォーカスしすぎずにいられるようになったということです。

運動で得られる効果そのものとして自信がつくということもあるのですが、運動をつづけていることそのものが自信につながっていると感じています。

この辺りのことは『超 筋トレが最強のソリューションである』によくまとまっているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

 

アンチエイジングはじめとする美容効果

スピンバイクでの運動をはじめてから、ヒップラインがきれいになったのと、ウエストにくびれができました。

これまではなかなか自分の体型に自信を持てずにいましたし、20代後半の痩せていた時も、きれいな痩せ方ではなかったのだなと、運動をして実感しています。

30代になり、痩せる一辺倒ではやはり理想には近づけないですし、ウエスト周りに余分なお肉がつきはじめたことに危機感を感じていました。

運動をはじめて体型に目に見える変化があったことは、大きなメリットでした。

また運動はアンチエイジングにも効果があるとのことで、今後ともぜひつづけて、アンチエイジングに励みたいです。 

 

 

これからを見据えて健康を維持する

 30代になり、「健康がタダだった20代とは違うよね」と主人と話していて、これからは自分の健康は自分で作っていかねばならないのだという意識を強く抱きました。

精神的な持病をいくつも患って、とてもつらかった20代を経て、30代はもう少し明るい心持ちで過ごせるといいなと心から願っています。

「健康が第一」という言葉を実感したこの一年、主人も私も、身体の病気はほとんどせずに過ごせたことが、何よりありがたかったなと思っています。

そのためにも日々運動を欠かさないようにして、これからも主人とともに幸せな生活をつづけていけるようにしたいです。