雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

コロナに地震の不安のさなかで、夫婦ふたりの機嫌を取る

 

昨日の出来事

2月12日の地震は、東日本大震災を経験していない私にとって、初めて感じるほどの大きな地震でした。また主治医の健康上の不安もあって、なんだか落ち着かない週末になりました。

それからだいぶ精神的に参ってしまって、今日はニュースを観て、不安を感じながら過ごしてしまったのですが、主人に「あまりネガティブにならないでね」と云われてはっとしました。

 

私としては不安も共有できたらいいのかなと思っていたのですが、そうしてかえって主人にも負担をかけてしまうのだなと気づきました。

コロナ禍のさなかだったこの一年も、できるだけふたりのときには明るく振る舞おうとしていたのに、それをすっかり忘れていた気がします。

夫婦であっても、やはりお互いへの気遣いは必要だなと強く感じたのでした。

 

ちょっと気まずい思いをしながらも、主人が用意してくれた夕食をいただいて、バレンタインチョコをお渡しすることに。

今年選んだのはボノワール京都のチョコレートです。

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なかなか持病もあって都心まで足を運べないので、ここ数年はもっぱら高島屋オンラインストアでチョコレートを選んでいます。

主人のために用意するのはビジュアルがうつくしいものが多いです。

せっかくのチョコレートなので、見た目も味も楽しんでもらえればと思って選びました。

また京都は何度もふたりで旅行で訪ねた思い出の場所で、結婚指環もNIWAKAを選んだので、その縁もあって、京都にゆかりのものを選びたかったのです。

 

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ルピシアティーブレイクを淹れて、私もお相伴にあずかりながら、ふたりで最近観ているゾンビランドサガというアニメを観ていたら、すっかり気分も晴れてきました。

実は今日だけで四話分観て、その間にも余震があったりしたのですが、アニメのおかげで気持ちもリラックスできてほっとしています。

主人ともアニメについて語り合ったりして、気分もすっかりほぐれました。

 

自分の外にあるもので夫婦ふたりの機嫌を取る

ライトな話題・事柄を選ぶ

不調なときほど不安にフォーカスしてしまいがちになるので、こういう時には素直に自分の外にあるものの力を借りた方がいいなぁという学びを得ることができました。

お菓子でもいいし、アニメでもいいし、ふたりにとって心地よいと感じるものや、楽しいと思えるものなら何でもいいのだと思います。

そういう夫婦にとっての大事な抽斗をいくつも持っておくことが、今後の夫婦生活を営んでいく上でも大切なことなのかなと感じました。

 

こういう時に普段はゲームの話をすることが多くて、そのことは以前にもブログに書きました。

snowrabbit21.hatenablog.jp

それでもいつもいつも明るい話ができるコンディションを保てるとは限らないので、できるだけ自分の外にあるものを利用して、夫婦ふたりの機嫌をできるだけいい状態に保っておくことが大事なのかなと思います。

 

普段はそうしたことは主人に委ねてしまうことが多いのですが、私からもいろいろと提案できるように、積極的にゲームやアニメ、マンガ、動画など、ライトかつフラットに話せる情報を集めたいです。

お互いに本好きということもあり、主人は作家志望なこともあって、本の話はけっこうヘビーになってしまいがちなので、気分を発散させるのには、ちょっとライトな方が良いのかなと思います。

 

互いの共通の趣味や興味を生かす

またふたりの共通点として動物が好きということも挙げられます。

主人には一年間のおつかれさまの気持ちと、部屋で癒されてほしいという気持ちをこめて太田達也さんという、昔から好きだった動物写真家のカレンダーをプレゼントしました。 

 

 

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愛くるしい野生動物の姿がとても魅力的で、主人もとても気に入ってくれたようで、部屋に飾ってくれています。

それから先日はふたりでEARTHも鑑賞しました。 

アース (吹替版)

アース (吹替版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

主人が購入して部屋に置いているホームシアターのスクリーンで観たので、迫力満点で見応えがありました。

また自然という点では、互いに植物を育てていることもあり、そのことも話題として取り上げることもあります。ちなみに私はシェフレラを水耕栽培で育てています。

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「お部屋の植物、元気にしてる?」と声をかけるだけで共通の話題が生まれるので、特に主だって共通の話題がないという方は、植物を一緒に育ててみるというのは良いかもしれません。

 

おわりに

たとえ価値観が違う部分があったとしても、こうして共通の興味や楽しみに沿って、話題を持っておくということはとても大事だなと実感します。

コロナ禍でなければ出かけて気分を発散することもできるのですが、なかなかそういうわけにもいかないのが現状です。

だからこそ、お互いに気遣いをしながら、あるいは一緒に自分たちの外にあるものに触れて気分を発散させながら、なんとかこの日々を乗り切っていきたいです。