雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

進歩史観にはほど遠いけれど

ここのところふたたびダウンしていて、昨日はまったく家事ができませんでした。

それでもリカバリー力が上がっているのか、今日は主人がリモートワークで在宅中ということもあり、ひとりだけ怠けているわけにはいかないと、気力を振り絞って家事をこなしました。

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やっていることはいつもと変わらないのですが、ホワイトボードをもっと活用できるなと思い、家事をしていて必要だと感じたものをメモしてみました。

ゴム手袋はしょっちゅう破けてしまうので、二セットほど常備したいですし、排水溝やシンク周りの掃除にブラシがあると便利だなと感じます。

というのも、一田憲子さんのこちらの本に、ブラシが思いのほか役立ったということが書いてあって、我が家にも取り入れたくなったのです。 

 

 普段は使い古しの歯ブラシがあると、それを活用して掃除していたのですが、電動歯ブラシに変えたこともあり、より清潔に使うためにも、台所専用のブラシが欲しいなと思います。

一田さんがお使いのブランドはわかりませんが、私が愛読している内田彩仍さんのマインドに則って、できるだけ心がざわつかない、シンプルなデザインのものを選べればと思っています。

そういうわけで、こちらを注文することにしました。 

 

 

ここのところキッチン用品を整えていきたいという思いが強くなっていて、少しでも居心地良く過ごせるようにしたいです。 

そのためにもモノ選びにももっと真剣になりたいですし、これまではどちらかというと妥協しがちだったので、食器の整理等々もしていければと考えています。

しかしまずは手持ちの食器を大切にしなくてはと、実家の母が贈ってくれた銀食器のクリストフルのカトラリーをクリーニング剤で磨きました。
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せっかくのクリストフルのお品なので、もっと大切にしなくてはいけないなぁと思いつつ、これまでなかなか腰が重くてできなかったのです。

うつで気持ちにゆとりがないからとか、手間のかかるものに気持ちを割く余裕がないからとか、云い訳ばかりしていましたが、ここのところは不調ながらも、これまでやろうと思っていたことをきちんと片づけていこうという意識が出てきました。

 

「北欧、暮らしの道具店」の動画を観たり、コラムを読んだり、生活にまつわる本を読むことで、少しずつ意識が変わってきたのかもしれません。

hokuohkurashi.com 

 

私は進歩史観とはほど遠い人間で、持病を抱えていることもあり、今日よりも明日、明日よりも明後日と、より良く自分を高めていこうというスタンスにはちょっと疲れを感じてしまうのです。

それでもこれまでよりもできなかったことができるようになったり、行き届いていなかった部分が改善されていくのを実感できるのは、やはりうれしいことです。

まだまだ家事も改善の余地はたくさんあるので、今後とも暮らしの動画や本に触れながら、少しでも自分の生活にエッセンスを取り込んでいきたいと思います。