雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

病弱専業主婦がスーパーで買い置きしたいもの

 

はじめに

ここのところうつの病状が思わしくなくて、食欲もなく、1日2食という日が1週間つづいています。体重も1キロ落ちました。

ダイエットをしているわけではないのですが、体重は46kgでキープしたいので、ヘルシーなものを中心に最寄りのスーパーへ行って食材を買い込みました。

 

納豆・冷凍ネギ

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納豆の効果はさまざまな本で紹介されていますが、特に植物性たんぱく質の重要さを説いた『医者が教える食事術』が明快だと思います。

おすすめは豆腐などの大豆食品です。大豆に限らず、豆類は総じて優れた植物性タンパク質です。「糖分を控えている分、タンパク質を」と考え、欲するままに肉や魚を食べていたら、コレステロール値が上がってしまいます。豆類などの植物性タンパク質と半々ぐらいに接種して、バランスをとりましょう。

たんぱく質だけでなく、食物繊維も摂れるので、炭水化物オンリーでごはんを食べたくないという時には役立ってくれます。

できれば常備しておきたい食材ですね。

小ネギは彩りにもいいですし、薬味で食欲も増すので、夏場は特に重宝します。 

 

わかめは実家から送られてきたものです。

エリカ・アンギャル『最強でエレガントな免疫を作る100のレッスン』にも、海藻を摂ることの重要性は説かれていました。

海藻は料理に深い旨味を与えるだけでなく、健康、美容、免疫増強のための栄養素の宝庫です。日本人が欧米人よりも寿命が長く、病気の発症率が低いのは、海藻の消費量の多さが理由のひとつかもしれません。

生わかめは普段は買わないのですが、今後はめかぶやもずくなど、手近なところで買える食材も併せて利用できればと思います。 

 

ところてん

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食欲がないときの夏のごちそうは何と云ってもところてんです。つるっとのどごしも良く、炭水化物を摂りたくない時でも食べやすいところが気に入っています。

主人はあまり好まないので、もっぱらひとりでいただいています。

今はひとり分のパックになったものが売られているので、それをふたつほど買いましたが、すぐに食べてしまいました。

ところてんも海藻由来の食品で、体に優しく、低カロリーなのがうれしいところですね。

 

キムチ・豆腐
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思いつきで買ったキムチは、食欲がないときでもスパイシーで食べやすく、また発酵食品なので体に良いのもうれしいです。

上で紹介したエリカ・アンギャル『最強でエレガントな免疫を作る100のレッスン』にも、次のように書かれていました。

日本は世界で最も洗練された発酵食文化を持つ国です。そして、発酵食品は免疫力を高めてくれる強力なサポーターなのです。

免疫細胞の約70%は腸にあるといわれています。漬物、味噌、納豆、甘酒などの発酵食品は、大腸内の乳酸菌の働きを助けます。乳酸菌が送る信号で免疫細胞は最適化され、呼吸器感染症を含む感染症を予防し、健康を維持します。

お豆腐は間食用にできるだけ常備していて、上に書いたように植物性たんぱく質を摂るといいとのことなので、今後とも積極的に摂っていきたいと思います。

ふとキムチを冷奴に載せてみたら、これがまた美味しくて満足できる一皿でした。

おつまみにもいいでしょうし、主人にも作ってあげたいです。

 

ヨーグルト

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ヨーグルトも間食用に常備するようにしています。

砂糖は入れずに、塩を少々入れて、塩ヨーグルトとしていただくのがお気に入りです。

ディップソースのような味わいで美味しくなります。

ヨーグルトも乳酸菌でおなかに良いので、積極的に摂りたい食品ですね。

また口当たりが良いので、食欲がないときでも食べやすいのが利点です。

 

おわりに

私が食事を摂りたくないときは、炭水化物をあまり摂りたくないということとほぼイコールなので、体に良いものを知っておくことは、自分のメンタルをより良い状態に保つ上でも大切だなと感じます。

間食もできるだけ低糖質なものを選ぶことで、メンタルへの負担を減らすことができます。

糖質をたくさん摂ってしまったときには水をできるだけ多く飲むようにしていますし、甘いものはあまり食べないようにしています。

これまではパンも好きでよく食パンを冷凍して食べていましたが、精製された食パンは体に良くないと知って、ここのところ全く買わなくなりました。

そうして本を読んで学ぶことで、それを実生活にも活かしていければと思っています。