雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

amazonタイムセール&kindleセールで買ったもの

amazonタイムセール

コカ・コーラICY SPARK(炭酸水)

主人に打診したところ、買っておきたいとのことだったのでリピしました。

これで3度目のリピになりますが、強炭酸が好きなので、気に入っている商品です。

いずれもamazonのセールの時に買っていて、ちょうどその頃合いになくなってしまうので助かっています。

主人はお酒を割るのに使ったり、そのまま飲んだりしていて、私も時々いただいています。

おなかが弱いのであまりたくさんは飲めないのですが、それでもひとり晩酌の代わりにいただくのは密やかな楽しみでもあります。

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パッケージもシンプルでかっこいいのでテンションが上がりますし、ここのところ涼しくなってきたにせよ、まだまだ炭酸水をいただく機会はなにかと多そうです。

 

タオル研究所 フェイスタオル ライトグレー5枚セット

 敬愛する内田彩仍さんも使っていらっしゃるタオルで、かねてから気になっていました。

 お色はこれも内田さんに倣ってライトグレーをチョイス。

そろそろ普段使いのタオルがくたびれてきていて、色合いの落ち着いたものがいいなと思っていたところだったので、選んで良かったと思います。

使ってみて、やはり何か違和感があるなと思うかもしれないと感じて、ひとまず5枚セットを注文しました。

普段使いのタオルは、ある程度丈夫で心おきなく使えるものが良いので、使ってみて良いと感じたらまたリピしたいと思います。

 

kindleセール

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電子書籍では基本的にはあまり小説は買わないことにしているので、以下の三冊が目について購入することにしました。 

 

発達障害関連本

発達障害当事者として、また友人知人に発達障害の人たちがいる身として、また復習したいと思って手に取りました。

一時期はカサンドラ症候群で悩んでしまったものの、その状況からは幸いにも少しずつ離れつつあります。

それでも彼ら彼女らと良い関係を築くためにも、自分自身のためにも、知識をアップデートさせなければという想いが念頭にありました。

 

私は18歳の時に発達障害と診断されて、当時はまだこのように多くの人々に認知されることがなく、研究も今のように進んでいなかったので、生きづらさを抱えながら過ごしてきましたが、近年は認知度も上がり、まだまだ差別的な風潮は根強いけれど、それでも特別なことではないということがだんだん浸透しつつあると感じています。

それはより良い変化だと思いますし、この間にアップデートされた知見もたくさんあるはずなので、学んで人間関係に活かせればと思っています。

 

気になるのは本田秀夫『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』で、サンプルを読んだところ、発達障害当事者をエンパワーメントする内容だと感じました。

カサンドラ症候群など、何かと発達障害を巡る問題は根深いものがありますが、だからこそ、今新たに発達障害を捉え直すことが、私自身にも、そしてこの社会にも必要なのだろうなと思います。

 

佐藤優『調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意』

佐藤さんの本は池上彰さんとの共著『僕らが毎日やっている最強の読み方』で深く感化されたところがあったので、ぜひ読みたいと手に取りました。

個人的に気になるのは一冊のノートに情報をまとめるというところで、これは私がかねてから教科書のように何度も読み返している『情報は1冊のノートにまとめなさい』にも通じるところがあるなと感じます。

ここのところもっぱらPCでアウトプットをすることが多いのですが、今一度アナログに立ち返りたいという想いもあり、ここ最近は深夜にノートを開いて、自分の中にわだかまっている思考をアウトプットして、頭をすっきりさせたり、今日の良かったことを書いてうつ病による不全感を少しでも解消しようとしています。

またいずれきちんとお見せできればと思いますが、今後ともアナログとデジタルをそれぞれに使い分けながら、アウトプットに励みたいです。