雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

内科で過敏性腸症候群と診断されました

もともと胃腸の調子を崩しやすく、季節性のウイルス性胃腸炎に毎シーズン罹患しているのですが、ここ2ヶ月ほどおなかを壊していました。

新型コロナウイルスのこともあり、かかりつけの内科に行くこともためらっていましたが、精神科の主治医に受診を勧められて、「おそらく過敏性腸症候群ではないか」と云われたことをきっかけに、このたび受診することにしました。

 

二ヶ月前というと、ちょうどPTSDが再燃したり、精神的に参っていた時期と重なるので、心当たりはあったのですが、内科で問診と触診をしていただいた結果、過敏性腸症候群だと診断されました。

ここのところ過呼吸気味になることもあり、また心因性てんかん発作の発作も頻発していることから、心因性のものだというのは納得できます。

処方された薬はラモセトロン2.5μg1錠で、心療内科の薬との飲み合わせも大丈夫とのことでした。

 

メンタルに加えてフィジカルまで弱ってしまって、本当に参っています。

内科の先生からはメンタルが改善すれば、自然と胃腸の薬を飲まなくても良くなると云われましたが、おそらくメンタルが良くなる見込みはまずないので、この先もずっと飲むことになると思います。

気が重いですし、病院を受診するのも憚られる状況なので、昨日ワクチン接種2回目を受けることを決めて良かったなと思います。

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予約自体は済ませているので、あとは接種を待つのみですが、ひとまず結婚式を控えているので、その前に胃腸の薬を処方しておいてもらえて良かったなと思います。

 

2週間分のみ処方していただいているので、薬が体に合うようなら、また診察を受けて処方していただくことになります。

持病がさらに増えて、今から気が重いですが、こればかりは付き合っていくしかないと思うので、無理をしないように過ごしていきたいです。