雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

ファッションの模索はつづく

療養先の実家で、家事の手伝いをしながら母と話していて、ファッションの話になりました。

私にはなかなかファッションの話をじっくりできる友人がいなくて、30代になってからはドラム缶式洗濯機を導入したこともあり、なかなか手入れに手間のかかるお洋服を買えずにいます。

そして30代という年齢は20代の頃とは違って、女子アナのような格好も少し気恥ずかしくて、何を着ればいいのか分からずにいました。

そうした時にファッションのことにはこだわりの強い母が、30代手前の頃の私の写真を見せて、ボディラインの出る服も似合うのではないかと云うのです。

f:id:snowrabbit21:20211008181912j:plain母は保守的な人なので、そうした服は厳しく咎められそうな気がしていたのですが、そうして云われてみて、ようやく長いトンネルを抜けた気分になりました。

実は先日買ったユニクロのニットもSサイズで、割とはっきりボディラインが出るのですが、ちょっと悪目立ちするかしらと危惧していたのでした。

snowrabbit21.hatenablog.jp

それでもこのニットにタイトのレーススカートという組み合わせがなかなかしっくりくるので、ボディラインが出る服を着続けられるように、30代を通してできるだけ体型の維持に努めたいなと思います。

憧れていたけれど履きこなせないかもしれないと敬遠していたタイトスカートも、もしかしたら着られるかもしれません。

それからこれまではパンツスタイルが多くなってきていて、それも自己肯定感を著しく下げる要因になっていたのですが、母に「あなたはスカートの方が似合うわ」と云われたことも嬉しかったです。

パンツは思い切って処分して、スカートだけで揃えようかなと思います。

ドラム缶式洗濯機で洗えて、気兼ねなく買い替えられるものが良いので、このように楽天などで探すのが一番かもしれません。

snowrabbit21.hatenablog.jp

以前読んだ牧田善二『医者が教える食事術』にも、運動よりも効果があるのは食事術によって体型を維持したり、ダイエットをすることだという趣旨のことが書かれていました。

帰省中でなかなか食事のコントロールがうまくいきませんが、私はできるだけご飯を少なめにしたり、昼食は極力軽めにしたりと、できるだけ体重が増えないような心がけをしています。

元々間食もあまり得意ではないので、勧められればありがたくいただきますが、自分から積極的には食べません。

水も東京にいる時と同じ程度には飲んでいます。メンタルもその方がいくらか安定するので、私にとって浄水のお水は欠かせません。

そうして体重や体型を維持することが今はゲームのようで面白いですし、東京に帰ったらこれまで通り節制をしたいと思っています。

運動はあまり得意ではありませんが、帰省してからは母の買い出しに付き合って、ほぼ毎日4000歩ほどは歩いています。

f:id:snowrabbit21:20211008181658j:plain

f:id:snowrabbit21:20211008181635j:plain
引き続き歩くことをできるだけ習慣にして、帰省中も体型を整えていきたいです。

運動と節制を通じて、少しでも体と心を整えて、無事に東京に帰れるようにしたいと思います。