雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

帰省中に変えてみてよかったこと

 

起きる時間を決めて、寝る時間を逆算して決める

基本的に実家は夜更かしNG、早起きしなければ叱られる家なので、起きる時間を8:30に設定し、そこから逆算して寝る時間を0時前には眠ると決めました。

それからはほぼそのペースを崩さすに過ごしています。

その効果もあってか、ひどい抑うつに苛まれることも少なくなってきていて、発作は出るものの、比較的体調はいい状態をキープできています。

できれば東京に帰ってからもこのペースを守りたいです。

 

話し相手を作る

母が話好きな性格なので、帰省中はいつも母と話していて、時々疲れてしまうこともありますが、話し相手がいることで抑うつもかなり軽減しているなと感じます。

東京の家ではお互いに部屋に篭りきりになってしまい、話す時間は夕食の時のみということも少なくありませんでした。

とはいえ主人は一人の時間が必要なタイプで、四六時中主人と話すわけにもいかないので、リビングで過ごす時間を増やすことを心がけようと決めました。

私は東京の自室に帰ると途端に病状が悪化するということを繰り返していて、あまり一人で過ごすのが得意ではないのかもしれません。

その点リビングで過ごすと、主人とも顔を合わせやすいですし、私自身はあまり部屋にいることをこだわらないタイプでもあるので、リビングをもっと活用したいなと思います。

幸いにも今回Bluetoothキーボードを買ったおかげで、iPadと組み合わせればどこにいてもでもブログを書く環境が整いましたし、あまりストレスなく執筆できています。

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ゆくゆくはモバイルバッテリーも買って、できるだけリビングで完結できる環境を作りたいです。

そうしてリビングで過ごすことに慣れれば、家事もこれまでよりも捗るかもしれません。

できるだけ自分にとってより良い環境を作れるように整えていきたいなと感じます。

 

歩く

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帰省してからは歩く機会がぐんと増えて、そのこともメンタルにいい影響をもたらしているなと感じます。

出かけるために着替えたり、メイクをしたりと、身綺麗にもできて美容にもいいですし、なんだか気分も上向いてきているようです。

帰京したらコスメやお洋服などももう少し買ってみて、出かけるモチベーションにつなげたいなと思います。

今はドラム缶式洗濯機で洗えるものを中心にお洋服を選んでいて、プチプラばかりではありますが、母からボディラインの出る服もいいんじゃないと云ってもらえたので、これまでちょっと遠慮していたジャンルのファッションにも挑戦してみたいです。

またここのところあまり履かなくなりましたが、ヒールも本当は履きたいとずっと思ってきたので、この機会に買うのもいいのかもしれません。長距離を歩くには不向きですが、それでもまだ30代なので、履けるうちに楽しみたいと思います。

そうして美容への意識が高まったことも、今回帰省してみて良かったことの一つだなと感じます。

 

起きたら窓を開ける

実家ではマンションの高層階ということもあり、起きたら窓を全開にして空気を入れ替え、ほぼ一日中開けています。

一方私は部屋にこもりがちで、窓は閉め切ったままということが多く、そうして気分もますます滅入るということが増えていました。

最近は外の景色が綺麗な方角の窓はできるだけ開けるようにしていますが、せっかく二面に窓があるので、毎朝空気の入れ替えをして、少しでも気分をリフレッシュさせたいです。

 

さいごに

いわゆる毒親と呼ばれる母のもとで療養生活を送ることに不安もありましたが、行動療法的な、自分の外側からのアプローチでいくらか精神的には安定した日々を送っています。

帰京してからもこの生活で学んだことを活かせるように、こうして書き留めておきたいと思います。

生活のリズムをつけることは、病状によってはなかなか難しいこともあるかもしれませんし、今も家族の目があるから何とか保てているというのが現状です。

自分でも強く意識を持って、この生活リズムを続けられるように励みたいと思います。