雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

体型維持のために日々歩いています&帰省先で買ったもの

今日は用事があって朝から出かけて、それから母に誘われて買い物に行ってきました。

食事の量をコントロールすることがなかなか難しいので、できるだけ歩くようにしています。

今日の歩数は9901歩と、かなり歩きました。

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週の平均も3000歩越えと、帰省してからは体型維持のため、できるだけ歩くようにしています。

観光地などには足を運ばず、もっぱら母の買い物に付き添ったり、用事がある時のみ出ていますが、それでも東京にいた時よりもかなり歩いていて、そのおかげもあってか、メンタルの調子も東京にいた頃よりは改善しつつあると感じています。

元々療養のための帰省という目的だったので、その目的を達成しつつあることがうれしいですし、日々できるだけ身綺麗にしたりメイクをしたりするのも、東京にいる頃よりもモチベーションが上がっていて、観光は全くしていませんが、充実した日々を送っています。

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おかげで体型もそこそこ維持できているようで、あとは帰京したら食事量を今よりも減らして、自分の食欲に応じた量の食事を作ろうと思っています。

元々少食気味なので、実家でいただく一食の量は多めで、白米の量を自分で少しずつ調整したりはしていますが、少し気がかりです。

とにかく帰京したら食べる量を自分にちょうどいいように減らしたいと思っています。

 

そして帰省して店員さんに何かと「まだ若いから」「学生さんのよう」と云われることが二度ほどあって、自分自身はすっかり30代として老け込んでしまった気分でいたのですが、実際には実年齢よりは若く見られるのかもしれません。

リップサービスかなと思ったのですが、それぞれ別の場所でそのようなお言葉をいただいたので、少し驚きました。

妹と比べてみても、妹を姉と勘違いされることもこれまで多かったですし、それはさして気に留めていなかったのですが、新たな発見となりました。

私は持病もあってほとんどまともに就労できたことがないので、その分世間を知らない顔をしているのかもしれませんが……。

30代という年齢を意識しすぎて、もっと大人らしい格好をしなくてはという焦りに駆られてもいたので、その固定概念を壊すきっかけにつながったという意味でも嬉しかったです。

東京にいるとそこまでの会話は店員さんとの間に生まれないので、長崎に帰省してみて良かったことの一つだなと感じます。

 

その長崎で買ったお土産がこちら。f:id:snowrabbit21:20211015171251j:image

ベトナムの刺繍のポーチは母と柄違いのお揃いで、母が薬を持ち運ぶのにちょうど良いというので、私も買うことにしました。

療養のための帰省ということもあり、薬は余分に持ってきていたので、さっそくポーチに詰めました。

常備薬のロキソニンも入れられて、「ひとまずこれを持ち運べば安心だな」という安心感につながって、買ってよかったと思います。

 

それから長崎には石丸文行堂という、少し大きめの文房具店があるので、文房具好きとしては覗かずにはいられず、主人や友人に宛てて手紙を書くためにレターセットを買ったり、さまざまな事柄を管理しやすくするために、同じ柄の2022年度のマンスリースケジュール帳も買いました。

それから創作やブログの進捗を管理するためのノートが欲しかったので、APICAのB5サイズのノートも買いました。

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その時に気になっていた、上五島の教会群のステンドグラスの柄を模したマスキングテープも2種類お迎えしました。

趣味的な意味合いもありますが、ここのところアナログノートを書くことが楽しいので、実用も兼ねてのチョイスです。

 

帰省する前には不安感も強かったですし、なかなか思うように自分の時間を作れないストレスもありますが、それでも帰省先の日々にもだんだんと慣れてきたので、残りの三週間余りもできるだけ気持ち良く過ごせるようにしたいと思います。