雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2021.10.23 八坂神社・清水寺にお詣りしました

 

義母さまに病気が見つかり、ご入院なさるということで、そのご快復を祈念して、八坂神社と清水寺にお詣りしてきました。

 

八坂神社

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八坂神社は母によると私が七五三をしたお社だそうで、帰省するたびにお詣りしてきました。

ご祭神は素戔嗚尊で、1620年創建で、京都の祇園社にもゆかりのある由緒ある神社です。

おくんちの際には境内でさまざまな踊り町の出し物があり、多くの人々で賑わいます。

今日はちょうど七五三の時期ということで、お詣りした時にも神事が行われていました。

 

櫻姫美人稲荷社

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www.yasaka-jinjya.net

お稲荷様は衣・食・住の神様として、また商売繁盛の神様として民間の信仰を集めているところですが、この稲荷社におまつりしてあります桜姫美人稲荷には、次のような心癒される説話も伝わっています。

 

「高平町に住む夫婦が参詣に訪れた折、出産のため難儀している狐を見つけましたので自宅まで連れ帰り、一生懸命介抱してあげました。
その甲斐あって無事、元気な子狐が生まれましたので十分に養生させた後、親子共々元のところに帰してあげました。
そうしたところ、その夜母狐が美しいお姫様に化身して夫婦の夢枕に御礼に現れました。」

 

このように女性に由来する逸話があることから、特に女性の方の参詣が多いようです。

また、新しい櫛や装身具など美容に関する用品は必ず美人稲荷様にお参りした後使用したとの話も伝わっています。

お参りすると身も心も美しくなるといわれております。

このお社は八坂神社の境内の敷地内にあり、ここのところ美容の意識が高まっていることもあってお詣りしました。

 

清水寺

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nagasaki-kiyomizudera.jp

京都の清水寺にもゆかりのある、立派なお寺で、こちらにも病気平癒のお祈りをしました。

立地が八坂神社の隣ということもあり、敷地内は一部がつながっているため、併せてお詣りするという形になりましたが、こうしてお祈りができて良かったなと心から感じます。

 

御守り

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何かとお気持ちが沈むこともあるかと思い、義母さまにお送りするために、病気平癒の御守りをお迎えして、自分用には櫻姫の御守りを買いました。

以前お詣りした時よりも御守りの種類が増えたなと感じます。

かえって負担になるかしらとも思ったのですが、気持ちばかりのことなので、義実家のLINEでご報告をさせていただきました。

御守りを拝領したあと、八坂神社を後にすると、守衛さんに「お疲れさまでした」とお言葉をかけていただきました。「ありがとうございました」とお礼をお伝えして、鳥居の前で一礼をして、参拝を終えました。

こうしてきちんとした形でお社にお詣りできたことは、自分自身の心を落ち着けるためにもやはり必要なことだと感じましたし、東京に戻ったら、自宅の神棚に日々お詣りして、家族の無事を祈りたいと思います。