雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

実家での食生活の変化と見直したいところ

 

はじめに

実家に帰省して2キロも太りました。

これまで45〜46kg台をキープしていたのに、急に体重が増えてショックを受けています。

父も体重を気にしている様子ですし、実家の食生活に問題点があるのではないかと思い至りmした。

帰省を終えて帰京したら体重を絞りたいと考えていたのですが、帰省してからの変化と、現時点からできることを考えてみたいと思います。

 

牛乳を飲むようになった

東京の家にいる間は牛乳はほとんど摂らない生活を送っていたのですが、実家では週に3本ほど牛乳を消費しています。

私もラテベースを牛乳で割って飲んだり、ミルクティーを飲んだりと、ついつい牛乳を摂る機会が何かと多くなりました。

その影響もあってか、牛乳を飲むようになって腸内環境も整わなくなったと感じていますし、肌の調子も良くないです。

勧められても牛乳は極力摂らないようにしたいです。

牧田善二『医者が教える食事術』でも、牛乳の危険性は科学的に立証されてはいないが、摂らない方がいいということが説かれていました。

 

パンを毎日食べるようになった

元々私はパンが好きな方だったのですが、東京の家ではほとんどパンを食べません。

食費のコストがそれだけかかってしまうということもありますが、パンを食べると健康リスクが上がると『医者が教える食事術』にも説かれていて、ごはんがいいとのことだったので、それからはほぼ3食ごはんです。

実家ではスーパーではなく、有名ベーカリーのパンを毎日食べていますが、それだけコストもかかりますし、さらには値が張るカルピスバターを買ったりもしているので、60代前後の夫婦にしては食費がかかり過ぎているのではないかと思います。

パンを食べることで体重が増えたり不調になったりすることはさまざまな記事や書籍にも書かれています。

toyokeizai.net

特に精製された白いパンが体に良くないということは、もはや通説になっていますが、私はあえて精製されていない高いパンを買って食べるよりは、ごはんを3食の主食に据えた方がコストも抑えられていいのではないかと思います。

 

果物を毎日食べるようになった

実家では毎朝果物を食べていますが、こちらもコストがかかりますし、私自身は金属アレルギー由来の果物アレルギーがあるので、本当はあまり摂りたくありません。

果物に含まれる糖質もなかなか高いこともあり、東京の家ではできるだけ避けるようにしています。

diamond.jp

実家では甘いお菓子を食べるくらいなら果物をたくさん摂った方がいいと云うのですが、その割に家には必ず甘いお菓子が常備されていて、父は食後によくそうしたお菓子を食べます。

東京の家では甘いものは置かないという暗黙の了解を徹底しているので、まずそういうことはありません。

私も20代の頃は甘いものが好きでしたが、20代後半頃からは苦手になりました。

その苦手意識が薄れると、つい気が緩んでしまいます。

 

間食(甘いもの)を摂るようになった

そういうわけで甘いものを東京の家にいる時よりも格段に摂るようになりました。

お茶の際にはほぼ必ずスイーツがつきます。

snowrabbit21.hatenablog.jp

東京の家では甘いものをいただく機会は週一回あるかないかというところでしたが、実家ではほぼ毎日摂っているような気がします。

お茶の際にスイーツがあると見栄えもいいですし、場も華やぎますが、楽しいおしゃべりがあれば、スイーツがなくても十分に心は満たされます。

実家では終始テレビがついていて、なんだか場もギスギスしていて、和気あいあいとお茶を楽しむという習慣がないように感じます。

お茶の時間を長く楽しむためにも、そして体型を維持するためにも、さらには食費のコストを抑えるためにも、甘いものはお茶のお供にはせず、盛り上がるおしゃべりをお供にしたいです。

 

おわりに

50代後半の母曰く、歳を取ったら美味しいものを食べたいと云うのですが、全体として、明らかに年齢のわりに食事量が多いです。

食べること以外に楽しみを持つ、つまり趣味の時間を楽しむということが何よりのダイエットへの近道だと思いますし、それがひいてはお茶の時間の豊かな会話へとつながっていきます。

父も母も無趣味な人で、もっぱらお金を使う旅行や着道楽などに興味があるようです。

読書など、そこまでお金を使わなくても楽しめる趣味はたくさんありますし、それがひいては脳の活性化にもつながり、また節約にもなるのだろうなと思います。

見た目だけの華やかさや豊かな暮らしの中身は、決して心満たされるものではないのだなということが今回の帰省でよくわかりました。

 

また聞く限りでは、実家の食費はふたり暮らしの夫婦にしては多い方だと思います。

こうして書いてみると、毎日食べているパンや果物など、無駄にかかっているコストが多いなと改めて気づきました。

母はより安い一品を求めてあちこちのスーパーを梯子しているようですが、もっと根本的なコストカットの見直しをした方がいいのではないかなと思います。

それがひいては健康にもつながりますし、食費の浪費は体重に跳ね返ってくるのだなということを実感しています。

そうしたことはなかなか両親には伝えられませんが、それでも反面教師として、東京での生活に活かしたいです。