雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

コスメ・美容トピック入りありがとうございます

前回に引き続き、コスメ・美容トピックに二つの記事が掲載されました。

snowrabbit21.hatenablog.jp

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snowrabbit21.hatenablog.jp

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骨格ストレートはどちらかというとネガティブな文脈で語られることが多いと感じているのですが、それでも私は主人に褒められるこの体型が気に入っています。

帰省で46kg→47kgに増えたので、あと1kg落とそうかなとも思うのですが、バストサイズは維持したいので、今の体型をキープすることが理想的かなと感じます。

以前とある骨ストのインフルエンンサーの方のツイートを拝見して、「オーダーメイドの体重」という言葉がとても心に響きました。

私はどちらかというとスリムなボディが好きですし、44kg台だった頃の体型が一番好きです。

それでも今以上に何かと病気がちだったことを考えると、痩せてさえいればそれでいいというものでもないのだろうなと思います。

私の好きなエリカ・アンギャルさんという方の本に、日本人女性の痩せ願望は、自分自身への自信を大きく損なうものだと説く箇所が出てきます。

たしかに海外のスーパーモデルは“スキニー”です。モデルは自分を美しく見せるためではなく洋服を見せるための体型を維持しているプロです。しかし、あなたの目指す体型は、彼女たちのようにガリガリの体型ですか? 海外のセレブといわれる人たちは、決してスーパーモデルのように“スキニー”ではありません。アカデミー賞グラミー賞の授賞式でレッドカーペットを歩いている女優やアーティストを思い浮かべてください。女性らしいカーヴィーなボディラインをキープしています。メリハリのある体型ですが、決してガリガリではないですよね。これが“スリム”なのです。私が皆さんに目指してもらいたいのは、“スキニー”ではなく、彼女たちのようにヘルシーでバイタリティの溢れる“スリム”なのです。

この本を読んだときには、私はまだ“スキニー”なボディが好きだという気持ちが強かったので、全く同意できずにいたのですが、今なら彼女の言葉がわかる気がします。

主人という他者から褒めてもらったことが、私にとっては前向きな気持ちにつながりました。

骨ストの女性らしいボディラインを大事にしながら、これからもファッションの模索をしていきたいです。