雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

「肌が綺麗だね」と褒められるまでに心がけてきたこと

土曜日の寝る間際、主人に「肌が綺麗だね」と云われました。

私は乾燥性敏感肌で、これまでは何かと肌が荒れがちでした。

しかしスキンケアを見直してからは肌をより良い状態に保てているなと実感しています。

ここのところはもっぱらクリスタルジェミーのオールインワンジェルを中心に、足りない保湿成分はラロッシュポゼの化粧水と、キュレルのクリームで補っています。f:id:snowrabbit21:20211205175838j:plain

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そしてこの日は『美的』1月号を読んだのですが、保湿はしすぎて困るということはないとのことでした。

また乾燥性敏感肌には寝る前の追い保湿も効果的なのだとか。さっそく試してみたいところですね。

 

ここのところ体調がすぐれなくてなかなかお化粧をできない日々がつづいているのですが、その分スキンケアに力を入れています。

こまめにお白湯を摂ったり、冷え性ということもあって、できるだけ体を冷やさないようにしたりと、できる範囲で美容を心がけています。

またそろそろ綿100%の冬用の肌着が買い替えどきなので、今回の楽天お買い物マラソンに合わせて買い替えることにしました。

ヒートテックが肌に合わなくて痒みが出てしまうのですが、こちらの綿100%の肌着は痒みが出ることもなく、体も温まります。

何より着心地がとても良くて、まるでおくるみに包まれているかのような安心感があります。

 

さらにできるだけ自分自身にあまり無理を強いないように心がけていて、それが結果的に肌のいい状態をキープすることにつながっているのかもしれません。

リラックスタイムには、お気に入りの広橋真紀子さんの音楽を聴いて、心を休めることが多いです。

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またリラックスタイムのお供には、美しいビジュアルの本が欲しいので、ここのところ雑誌を読む頻度が増えました。

お気に入りの雑誌は&Premiumです。

毎号追っているわけではないのですが、気になる特集が組まれているとついつい手に取ってしまいます。

疲れている時にも雑誌はすっと心の中に入ってきてくれて、美しい写真に癒されます。

また紙媒体の雑誌に触れていると、その分呼吸も深くなる気がして、リラックス感が味わえます。

 

20代の頃はがむしゃらに創作に打ち込んで、云い訳をしないことが美徳だと信じて、無理に無理を重ねてきましたが、30代になり、持病が悪化していく中で、無理をしないことの大切さも学ぶようになりました。

自分にとって心地いいものを選びながら、あまり無理なく、そして穏やかに生きることが日々に幸せをもたらし、さらには美容へとつながっていくのかなと感じています。