雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

うつ病専業主婦のゆる自炊

うつでなかなかごはんを作れなくなって一年、夕食はほぼ主人に作ってもらっていて、それ以外の家事を私がこなしています。

そういうパートナーシップのあり方に、しばらくの間は自責の念が拭いきれず、主治医や母にも「ごはんを作れるようにならなきゃ」「どうして作れないの?」と何度も云われてきました。

それでも食欲がなかったり、うつ病が重くてなかなか買い出しに行けなかったりして、ごはんを作りたくても作れない状況が長引いて、自尊心はますます落ちる一方でした。

二人分を作ろうと思うと、一汁三菜にしなくてはとプレッシャーに感じることが多くて、同棲時代は一汁三菜の献立をほぼ毎日作っていました。

それでも結婚をしてうつを発症してからは、思うように台所に立てない日々がつづいて、今なおなかなか立てずにいます。

いまだに夕食は主人にお任せしていますが、それでも朝昼は自分で用意して作っています。

 

うどん

ここのところうつが悪化していて、消化のいいうどんを好んでいただくようになりました。

 

鮭缶とほうれん草の五島うどんの地獄炊き

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卵とほうれん草と五島うどんの地獄炊き

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五島うどんの地獄炊きは、茅乃舎の出汁を使って作っています。

弱っていても簡単に作れて美味しく、また出身地・長崎を応援することができるので、私にとってはとてもメリットの多いメニューです。

また魚の缶詰は魚が食べられない主人とは異なり、魚が大好きな私にとって常備しておくと何かと役立つ一品です。

ふたり一緒に魚をいただく機会はあまりないので重宝しています。

 

市販のうどん玉を使った釜玉うどん

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delishkitchen.tv

こちらのレシピを参考にして作りました。

うつによる味覚障害がつづいているので、めんつゆに普通のお醤油を少々足しました。

うどん玉はこれまであまり買ったことがなかったのですが、すぐに使えて常備しておくと何かと役立ちそうです。

消化が良くて、食欲のない時にも食べやすいので、これからもリピしたいと思います。

 

雑炊

食欲がなくても食べやすく、消化にいいと云えばやはり雑炊です。

ここのところ寒いので作る頻度が増えてきました。

 

ニラ玉雑炊

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ほうれん草と卵の雑炊

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ヘルシーで、一度にたくさん作っておくと、朝昼と食べられるのも手軽でいいですね。

食欲のない時はなかなかごはんを食べる気になれないのですが、ヘルシーな雑炊なら抑うつ状態の時にも食べやすく、タンパク質や野菜も一緒に摂れるので安心です。

この時は二度ともお醤油で味つけしましたが、味噌雑炊も好きです。

カトラリーはクチポールのものを使っています。

 

飲みの席のおでん

時々主人と深夜に飲むことがあり、特に寒い時期はおでんをよく作ります。

スーパーで買ってきた具材を出汁と醤油、みりんと酒で煮込んで作るのは私の役目なので、これもちょっとした自炊です。

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私は飲みの席ではノンアルコールのソフトドリンクをいただいています。

好きな具材を入れて煮込むおでんは手軽で体も温まるメニューです。

 

おわりに

弱っている時に食べやすいものをさっと作れると、それだけで自己肯定感も幾らか持ち直します。こうしてささやかながらも自炊することは、私にとってメンタルを上向かせる効果も持っています。

また体重の維持管理にも役立っていて、夕食はまだなかなか作れそうにありませんが、それでもこうしてゆる自炊をつづけながら、自分の体調管理やダイエットのモチベーションにつなげていきたいです。

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