雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

夜の時間の使い方で生産性を上げる

はじめに

発達障害うつ病をはじめ、様々なメンタルの病気を抱えていると、夜の時間の過ごし方がとてもネックになっていました。

そんな中で読んだのがシロクマさんのこちらの記事で、私も毎日ブログ記事を書いたり、家事をしたり、詩作をしたりしている以上、生産性の向上と維持は切実な問題だなと感じました。

p-shirokuma.hatenadiary.com

私の場合、主人と夕食を摂ったあとにひとりでPCに向かっているときに不調になりやすく、そのまま徹夜してしまうこともままありました。

うつの病状がよろしくない時には、夜になると不全感が募って、眠れなくなってしまうのです。

薬を飲めば眠れるのですが、飲むに至るまでが全く動けず、どうしたものかと思っていました。

深夜の時間帯のマイルール

そんな中で、ここ最近は夜10時以降は電子機器に極力触れないというマイルールを決めました。

もともとアナログノートが好きで、しょっちゅうメモを書いていたので、PCやスマホがなくてもアウトプットには不自由しないのです。

もちろんブログを書くことも、詩を書くこともできませんが、その代わりにアナログノートを通じて自分と向き合う時間を作れて、それが不全感の解消にもつながっていると感じます。

ルイボスティー

この夜の時間に活躍しているのがTime Timerとアナログノート+@でルイボスティーという組み合わせです。

ルイボスティーのことは以前ブログにも書いたので重複は避けますが、夜のリラックスタイムを演出してくれるかけがえのない存在です。

snowrabbit21.hatenablog.jp

Time Timerの活用

Time Timerのことも以前ブログに書きましたが、これを買ってから発達障害特有の過集中でバテて死ぬということが少なくなってきたなと感じます。f:id:snowrabbit21:20220120172855j:plain

snowrabbit21.hatenablog.jp

深夜の時間は、Time Timerを45分or30分にセットして、終わったら5分休憩するという時間管理でアナログノートを書いています。

私はアウトプットをしていると無限に書きつづけてしまうので、そういう点でこのタイマーがあれば、過集中を防げて、ついでに寝る時間を強制的に知らせてくれるのです。

日中にブログを書く時間にも使っていますが、深夜の時間帯はさらに効果を発揮してくれているなと感じます。

アナログノート

アナログノートには

・その日やったこと

・体調メモ

の二つをリストアップして書いています。

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その日やったこと

とにかく事細かに書き出します。

例えば1/19にやったことを例に挙げると、

・リングフィット 6分15秒/21.44kcal/0.38km 12日目

・皿洗い

・洗濯

・テーブルを拭く

・ゴミの片づけ

・読書 金子みすゞ『わたしと小鳥とすずと』読了。今月5冊目。

・ブログ記事を書く 1本

・ホワイトボードを注文。ニトリ幅60×高さ45cm×2個、1786円。

・詩を書く 2編

などです。

とにかく手を疲れさせてスムーズに早く眠りにつきたいので、できるだけ字数を費やすように、細かくリストアップします。

また自分で頑張ったなと思う項目には花丸を手書きで描きます。

これだけでも達成感が味わえて、夜の不全感を少しでも軽減してくれます。

自分を救う体調メモ

体調メモの作り方についてはこちらに書いた通りなので、具体例をぜひご参照ください。

snowrabbit21.hatenablog.jp

体調の悪い時に体調メモを書いていると、ますます落ち込んでしまう時もあるため、そういう時には過去のノートを遡って、Returnの頭文字の「R」を記号として使って、翌日にできたことを付記していきます。

例えば

1/19(深夜0時ごろ) 

家事ができなかった R 1/19 済

体重がなかなか落ちない 46.9kg  R 1/19 46.5kg

詩を書けない R 1/19 2編書いた 

こうして自分を救済する形で、できなかったことができたということが可視化されると、それだけでも少し元気が出てきます。

おわりに

夜の時間の使い方を変えてから、これまでよりもスムーズに眠れて、規則正しい生活が送れるようになりました。

これまで時間の使い方が下手で、夜更かししたり、徹夜することもしょっちゅうありましたが、それでも電子機器に触れないというルールを徹底したおかげで、QOLが上がったなと感じます。

今後ともこのルールを守りつつ、アナログノートをさらに充実させて、自分自身のメンタルケアに努めていきたいです。