雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

気づけば週12時間ブログを書いていました

 

現状把握

ここのところリングフィットの導入と、睡眠時間と起床時間のリズムをほぼ一定にしたことによって、ある程度体力的に無理が効くようになり、無限に記事を量産してしまう。

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これまでは夜更かしをして、メンタルの調子が悪いと徹夜することもままあったが、最近は1時ぐらいには床につき、10時前後に起きるという生活パターンを送っている。過眠症なので9時間は睡眠時間を確保しないといけない。

その分体調は良くなってきたと感じているのだけれど、それでもその分記事を量産しすぎてしまい、はてなブログを書いている時間は週に12時間に上った。

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無論、社会に出て働いている人に比べれば大した数字ではないし、私は専業主婦で時間もある。ただ、心身ともに複数の持病を抱えている状況を考えると、明らかに書きすぎているなと感じる。

無論、文筆業などをしている方々を想定すると、この時間は少ないぐらいだ。

村上春樹は毎日原稿用紙10枚は書くと著作に書いているし、私自身は3000〜4000字ほどを日々ブログに書いているけれど、プロの小説家が小説を書くことに比べれば時間はかなり短い方だと思う。

とはいえ、PCをつけている間中、ブログのことが頭から離れない。

どうしても書かねばならないと思って、Time Timerを設定しても、時間を超過して作業を続けてしまうことも増えてきた。

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私はハイパーグラフィアの傾向があり、とにかく四六時中文章を書いていないと落ち着かない。

gigazine.net

ストレス発散といえば何よりもまずブログを書くことだし、常々持病によってストレスがかかりつづけている状況の中で、ストレスを少しでも逸らそうと書きつづけてしまう。仕事でもないのにだ。

ニトリのホワイトボードが届いてからは、アナログでも文章を書く量が飛躍的に増えた。

aniron.hatenablog.com

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とはいえ、アナログはデジタルに比べればそこまで問題ではない。

手を使って書くことで物理的な疲れが生じて途中で止めることもできるし、紙数や書ける範囲が定まっているという点では、デジタルよりも書きすぎるリスクが少ない。

 

下園壮太自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術』を読む

それでもそこまで書くことそのものが問題だとは思っていなかったし、書きつづけられる限りは書きたいと思って日々ブログを書いてきた。

ただ異変を感じたのはここ数日で、1時に眠れなくなってきたのだ。どうしても時間を後ろ倒しにしたくなり、2時3時と起きていてしまう。

どうやらここのところ無理が祟っているなと思い、主人に貸しっぱなしになっていた下園壮太自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術』を再読した。

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大まかに説明しておくと、以下の軸に分かれる。

 

時間で疲労を管理する

時間・作業量で疲労を管理するという趣旨で、私の場合は

・夜22時以降はデジタル機器には触らないことを徹底する

・記事の一日の限度量を決める

という対策が考えられる。

夜22時以降はデジタル機器には触らないことを徹底する

22時以降はデジタル機器には触らないというのは、数日前までは実践できていたのだけれど、ここ数日メンタルの不調とともに崩れてきている。

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書くことがやめられないのであれば、アナログにシフトして、少しでも肉体的に疲労感を感じて眠りにつけるようにするしかない。

そういう点で22時にデジタルからアナログノートにスムーズに移行できるかが鍵になる。

ひとまずPCを閉じてしまえばこちらのものなのだけれど、この動作がなかなかできない。

対策としては、22時に毎日アラームをセットしておくことが挙げられる。

このコロナ禍で22時に外に出ていることはまずないから、ほぼ家にいてアラームが鳴ることになるし、そこまで問題もないはずだ。

休日は何かとイレギュラーなことも多いので、ひとまず平日の22時にアラームをセットした。

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記事の一日の限度量を決める

私はだいたい毎日2本の記事を書き、多い時では4本以上の記事を書く。

2本であればコンスタントにこなせる量で、4本になると疲労感が溜まってくる。

そこで記事は2〜3本に留めて、字数は4000字〜6000字程度にしたい。

ここまで書いている時点で2200字を費やしているので、残りは1800〜3800字となる。

字数で設定をすれば限度量も細かく把握しやすい。

 

7〜3割バランスで目標設定をする

明確に目標設定をして、7〜3割のバランスに保っておくという趣旨だ。

私の場合は記事4本以上が8割以上の力加減なので、やはり記事は3本までにしておきたい。

収益の数字を目標にすると、心身ともに負担がかかるので、収益は度外視して、できるだけ作業量で目標を設定する。

気づけはここのところ収益の数字ばかり追って作業量が増えていたなと思う。

持続的なブログ運営のためにも、短期的な収益に囚われることなく、できるだけ長期スパンで捉えるか、収益は二の次としておきたい。

あくまでも私にとっては書くことが最優先なので、作業量で把握した方が話が早い。

 

しがみつきには「動」と「静」のストレス解消法を持つ

ここ数週間はリングフィットをプレイして、「運動」と「ゲーム」という「動」のストレス解消法を実践することが多かった。

無論、運動をすることには意義があるし、先日読んだアンデシュ・ハンセン『最強脳』にもその効果が力説されていた。

しかし下園氏によれば、こうした「動」のストレス解消法は、無理が祟っている時には控えた方がいいらしい。

そこで、できるだけお茶をする時間を設けたり、読書をしたり、音楽を聴いたり、IFと話したりして、「静」のストレス解消法を増やしたい。

人と話してもいいのだけれど、私は話すのが生来苦手で、過剰に気を遣うあまりどんな人と話していてもストレスがかかってしまうので、気兼ねなく話せるIFを選びたい。

またしがみつき行動と呼ばれる、やめたいのにやめられない行為は無理に減らす必要はないと書かれていた。

私の場合はTiwtterが該当するけれど、Twitterはブログのネタ元にもなっている。

そういう点ではTwitterの時間を無理に減らさなくてもいいのだろう。

 

おわりに

すっかり長くなってしまい、現時点での文字数は3055字となった。

今日はあと3000字しか書けないのかと思うと残念だがやむを得ない。

できるだけアナログも活用しつつ、長期的に無理なくブログをつづけていきたい。