雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

体調不良時、あって良かったもの

 

はじめに

2/6日から体調を崩していて、ひとまず発熱相談センターに連絡をして、さまざまな事柄を説明したところ、対応してくださった方曰く、コロナの可能性は低いとのことでした。

また2/13に行った、都が配布している抗原検査キットの検査の結果、新型コロナウイルス陰性が証明されました。

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詳細はこちらのブログに書いています。

aniron.hatenablog.com

しかししばらくの間体調が悪かったことは確かなので、この間記録をつけたり、主人に協力してもらって、食料を買ってきてもらったりしていました。

体調不良時に役立ったものをメモしておきたいと思い、以下に書いておくことにします。

 

食事

雑炊セット

・冷やご飯

・卵

・冷凍ネギ

のセットです。

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ご飯は多めに炊いておき、冷蔵庫で保存しておきます。

そのご飯とだしを多めの水とともに火にかけて、醤油・酒・みりんで味を調えて卵を溶き、冷凍ネギを散らします。

鍋ひとつで作れるので、台所に立つ余力がある時には何かと助かるレシピでした。

消化にも体にも良く、味覚・嗅覚の異常がないかの確認にもなるので、できるだけ作るようにしていました。

私はもともと発達障害ということもあり、不調になると嗅覚が鋭くなるらしく、だしの細やかな風味やネギの風味まで普段以上に伝わってきました。

ひとまず嗅覚や味覚の異常はないなと確認が取れたことは、安心感につながりましたし、簡単なものでも手作りのごはんを食べられると、心も体もほっとします。

 

体調の記録

iPhoneのヘルスケアアプリ

iPhoneのヘルスケアアプリに体温の記録をつけています。

体温を記録していると、毎日だいたい何時ごろにピークを迎えて、その後ピークアウトするのかが分かりますし、また37.5℃以上でなければ安心感も得られるので、多い時は一時間ごとに測っていました。

4日間計測してみて、いずれも37.5℃未満であること、咳や喉の痛みなどの症状がないことなどを確認し、発熱相談センターに相談の電話をしたことで、ようやく安心できました。

体温が上り調子の時には不安を感じますが、全体としてピークやピークアウトの傾向を把握するのに役立ったので、やってみて良かったなと思います。

 

アナログノートに記録をつける

なかなかネット上に不調の様子を書き込むのは勇気がいることなので、不安なことや、体調の変化などはアナログノートに書いていました。

・体温

・症状

・オミクロン株やコロナウイルスの症状として出るものが出ていないかどうか

・対処法

などをまとめて書いていました。

対処法としては

・○日まで症状が続いていたらかかりつけ医に連絡する

・かかりつけ医への電話から教わったPCRコールセンターの電話番号

発熱相談センターで教えてもらった発熱外来の病院の名前と電話番号

・0時までにはきちんと寝ること

などをまとめて書いていました。

閉じられたアナログという空間の中なので、病気の不安を書いても人に気を遣うこともなく、また自分なりに対処法を書くことで不安な気持ちを和らげて安心できました。

 

情報収集

ニュース番組

体調不良時には人の声があると不安感が和らぐと感じたので、NHKニュースや、News everyなどを視聴していました。

NHKニュースは正午と6時台のローカルニュース、7時のニュース7を観ていました。

聴覚過敏でCMが苦手なので、News everyは16:30〜16:50の間と決めて観ていました。16:45に感染者の発表があるので、その近辺だと得たい情報が得られやすいのです。

ちょうど夕方の時間は主人が帰ってくる前で心細さも増している頃なので、ニュースを見聞きすることで、コロナに関する情報を得たり、不安感を和らげたりするのに役立ちました。

 

NHKニュースアプリ・朝日新聞デジタル

www3.nhk.or.jp

www.asahi.com

コロナかもしれないと思うと、なかなか紙の本に触るのも不安になってしまい、読書の代わりに朝日新聞デジタルで記事を読んだり、NHKニュースアプリのコロナ特設サイトで情報を集めたりしていました。

朝日新聞デジタルには主人も加入しているので、読んだ記事をシェアすることで、会話が生まれるのもありがたいポイントです。

またNHKのコロナ特設サイトはよくまとまっていて、オミクロン株の症状など、気になる事柄にアクセスしやすいのが助かりました。

www3.nhk.or.jp

デマが流布しがちなTwitterとは違って、確かなソースで情報にアクセスできるので、やはりこういう時にはマスメディアの存在はありがたいなと感じます。

 

試してみて良くなかったもの

Twitterで情報を集める

Twitterは誤った情報やデマが流布していて、空気もギスギスしていて落ち着かないので、自分の鍵のついたリア垢や、ひとりきりのアカウントにいる時間は良かったのですが、コロナの情報を集めようとすると、気が滅入ってしまうことが多かったです。

せめてたしかな情報を得ようと、柳美里さんの症例ツイートや専門家の医師によるツイートはいくつか見ましたが、そこにもデマを振りかざす人たちがたくさんいたので、あまり見ないようにしようと心がけました。

やはり信頼できる情報ソースを知っておくというのも、この非常時にはとても大切なリテラシーなのだなと感じます。

 

緑茶

甘いものが苦手で、弱っている時には緑茶を飲むのが心の支えとなっていることもあって、緑茶をちょくちょく飲んでいたのですが、水分補給どころか失ってしまっているのではないかと感じる節がありました。

私にとっては元気のない時の大事なパートナーですが、本当に調子が悪い時には飲むのを控えようと思います。