雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

ワクチン3回目接種後の経緯

1回目2回目はファイザー製のワクチンを打ち、3回目はモデルナワクチンを打ちました。

2回目まではさほど強い副反応は出ませんでしたが、3回目はなかなかつらかったです。

その経緯を書いておこうと思います。

 

3/4-3/5  1日目〜2日目

接種後は体のだるさはあったものの、読書をしたり、起きていてもあまり支障を感じない程度で、今回の副反応も軽いのかなと感じていました。

ところがだんだんワクチンを打った左腕が痛くなり、関節痛とともに熱が上がって、夜中はあまり眠れませんでした。

事前に医師を通じてカロナールを処方されていたため、すぐにでも服用したいと思ったものの、到底起き出して飲める体力がなかったため、そのまま眠ることにしました。

朝になり、ようやく起きて熱を測ると38.9℃ありました。

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おそらく夜中は39℃を超えていたと思います。

それからカロナールアクエリアスを飲んでふたたび寝たところ、びっしょりと汗をかいて、体温はいったん37.2℃まで下がりました。

腕の痛み、脇の痛みは強く、寝返りを打つことも苦痛に感じるほどでした。

起きてすぐに洗濯機を回して、衣類を洗濯している間はぼーっと起きていましたが、倦怠感がひどくて、洗濯が終わるのを待たずに再び横になることになりました。

 

3/5 2日目

熱はいったん37.2℃まで下がったものの、倦怠感が著しく、到底起きていられなかったので、一日寝込みました。

起きるたびに体力を消耗していることを感じ、普段は不調で横になるときにもスマホを眺めていたりするのですが、今回は到底その余裕もなく、眠れない間もじっと目を閉じていました。

横になっている間、スマホを手放したことが結果的によかったなと感じています。

NHKニュースWEBや、朝日新聞デジタルなどで、ウクライナ情勢を随時チェックしているので、スマホを眺めているとなかなか気が休まらないのです。

うとうとして寝落ちるという感じで眠ったり起きたりを繰り返しつつ、2日目を過ごしました。

熱も37.9℃まで上がり、カロナールを飲むべきか迷いましたが、38℃になったら飲もうと思ってやり過ごしているうちにピークアウトしました。

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腕の痛みは1日目の夜よりは引きましたが、口の中が荒れて、歯磨きをするのもつらかったです。

しかし夜はいくらか持ち直してきて、私はアクエリアスを飲みながら、主人と晩酌をしました。写真に写っているのはノンアルレモンサワーですが、それは体調が回復してからのお楽しみに取っておくことにしました。

炭水化物を摂りたくなかったので、歌舞伎揚は主人に委ねることにして、他のものを軽くつまみました。

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汗をかいた分、体が塩分を欲しているのを実感していたので、こうして主人とのんびりと話しながら少しずつ軽いものをつまむのはいい気分転換になりました。

この日は23:30ごろ眠りました。

 

3/6 3日目

起きてから熱を測ったところ、36.1℃まで下がっていました。
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しかし倦怠感は強く、軽微な頭痛もあったので、ロキソニンを飲むことにしました。

服用してからは頭痛もなく、体のだるさも軽減されて、こうして記事を書くことができるようになりました。

熱も数時間ごとに測っていますが、今のところ平熱の範囲内にとどまっています。

一気に回復するというよりは、まだ病み上がりという感じなので無理なく過ごすように心がけたいと思います。