雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

Twitterを再開しましたが、相変わらず鍵垢にこもってます

オープンな創作用のTwitterアカウントを再開しました。

twitter.com

ただし作品の宣伝や、雑誌掲載などの告知ツイートが中心で、日常ツイートなどは鍵つきの身内アカウントを利用しています。

どうしても世の中が落ち着かない状況なので、時事問題や災害情報、政治など、センシティブな問題を扱うツイートがTLに並ぶと、それだけでメンタルに持病がある人間は疲れてしまうのです。

そこでTLはほぼ見ていなくて、常駐するのは鍵つきの身内アカウントと、ひとりきりのおこもりアカウントだけにしています。

またこちらの告知アカウントはTwitter公式アプリには登録していないので、スマホに通知は来ないようになっています。

適応障害のため、できるだけストレスを避ける必要があるので、こうした自衛策を取っていますが、それでも数日の間は気持ちが落ち着かず、不安になることもありました。

ただ用途をかなり絞って、対策を講じることで、不安感を幾らか払拭することができているかなと感じています。

なぜそうまでして再開したのかというと、適応障害の本を二冊ほど読んで「ストレスから逃れるばかりでは病状は改善しない」と書かれていたためです。

そこで新たなTwitterとの付き合い方を模索する必要があるなと感じたのでした。

またTwitterを再開する前段階として、noteを試験的に運用しはじめたのも大きかったです。

note.com

noteには作品とお知らせのみを載せていて、このような形をTwitterでも踏襲できれば、さほどストレスはないなと感じたことから、今回再開に踏み切りました。

まだまだいずれも発展途上ではありますが、私にはブログという大事な拠点があり、また公募への投稿をメインに活動をしているので、あまり支障がなかったという側面もあります。

今後ともTwitterやnoteよりも、ブログに重きを置いていきたいと考えています。

また適応障害を抱えているので、ネット上の対人関係のストレスはできるだけ遠ざけておきたいところです。

交流は今のところあまり重視しないようにしていて、気持ちのゆとりができたり、病状が安定するまでは、ひとまず今の形を守っていこうと思っています。

私のTwitterの鍵垢の使い方についてはこちらに詳しく書いています。

snowrabbit21.hatenablog.jp

snowrabbit21.hatenablog.jp

コロナ禍にウクライナ情勢の悪化に地震と、さまざまな困難が降りかかっている状況ですが、そのような時にこそSNSの使い方をより良いものにしておくことは重要だなと感じます。

これらの記事がメンタルの持病のある方や、繊細な方々の何らかの参考になれば幸いです。