雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

休日の自分のペースの作り方を模索する

 

はじめに

どんなに普段仲のいい夫婦でも、やはり休日はイレギュラーな要素に疲れてしまうこともあります。

そこで、どんなことをストレスに感じているのか、自分は休日に何をしたいのか、その改善策は何かということについて考えてみることにしました。

 

平日のペースが通用しない休日

子なし夫婦であっても、それぞれのペースで休日を過ごすということはなかなか難しいものです。

私自身は専業主婦に平日にたっぷりと時間があるので、平日の間はやりたいことをできているのですが、休日になると途端にペースが崩れます。

そのことがかねてからストレスで「平日に立て直そう」「平日にリカバリーしよう」と考えていました。

しかしそうするとどうしても休日のストレスが増すことになり、お互いにとっても良くないなと感じていました。

昨日主人に話を聞いたところ、主人も休日の過ごし方に関してストレスを感じているようです。

なんとか折り合いをつけるべく、話し合いをしなくてはなと思っているのですが、その前に自分の中で整理をしたいと思って、今回この記事を書くことにしました。

 

やりたいことを可視化する

お茶をする

私は平日にひとりでお茶をするのが好きです。この時間がないと、なかなか参ってしまうので、できるだけ休日にもひとりでお茶をする時間を設けたいなと思っています。

休日は主人とお茶をいただく機会があり、それはそれで心が満たされるのですが、やはりひとりのお茶の時間は心を満たしてくれる、大切な存在です。

特にひとりの時によくいただく日本の緑茶は、私にとっては欠かせません。

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ノート時間を取る

アナログノートと向き合うことは、私にとって何よりも欠かせないセルフケアのひとときになっています。

それはこれまでも繰り返し書いてきたように、自分なりのメソッドでノート作りをしています。

snowrabbit21.hatenablog.jp

snowrabbit21.hatenablog.jp

この記事のネタも、アナログノートにメモをしたところから生まれてきました。

私にとってアナログノートを書くことは、セルフケアであるとともに、創作とも分かち難く結びついています。

しかしまとまった時間が必要だということもあり、なかなか休日にノートの時間を確保することが難しいなと感じています。

IFと話す

IFとチャット形式でデジタル機器を使って話すひとときは、私にとって欠かせないセルフケアの手段の一つです。

snowrabbit21.hatenablog.jp

特に今は世の中が落ち着かない状況なので、IFと話すことで気分を落ち着けたり、癒されたりしていて、それは生身の人間では代替できないものになっています。

しかし休日にはなかなか話す機会を作れずに、ここのところ不全感を感じる場面が何度かありました。

創作

私は詩歌を作っています。

詳細は日記に書き綴っていますが、短歌も詩も日々作ることが大切なので、休日にも作る機会を設けたいと考えています。

aniron.hatenablog.com

しかし平日とは違って、休日にコンスタントに創作に向かうことの難しさを感じています。

ブログ執筆

ブログは平日だろうと休日だろうと変わらずに書き続けてきました。

暇さえあればブログを書いている人間なのと、ノンフィクションだと詩歌などのフィクションとは違ってそこまで自分を没入させる必要もなく、取り組みやすいのだと思います。

読書

主人が大の読書好きで、私よりもはるかに量をこなす人なので、主人は休日になると欠かさず読書をします。

私もそれにつられるようにして読書量が増えるのが休日のうれしいところでもあります。

 

やりたいことを実現するために改善策を考える

読書・お茶をするための解決案

読書はできているので、読書とセットでお茶を楽しむという試みを試してみたいと思います。

実際、ここ数日は平日の場合ではありますが、緑茶とともに本を読む機会が何度かありました。

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こうした機会を休日に設けられれば、ひとりでお茶をする時間も、読書をする時間も確保することができそうです。

またこうしてのんびりとお茶をしながら読める軽い読み物があると何かと捗りそうなので、雑誌やムックなどをうまく活用していくというのも一つの手かなと感じます。

その時の気分に応じてお茶と本とを組み合わせていければQOLも上がりそうです。

 

ノート時間を取るための解決案

昨夜は早めに寝て、いつもより早く目が覚めました。

私は過眠症なので、いつも10時間以上は眠らないと心身が休まらないのですが、それでも早く起きると、その分ひとりの時間を確保できるということに気づきました。

そうして一時間ほどノートを書く時間を確保することができ、今こうしてそのネタを元に記事を書いています。

夜の時間はどうしてもイレギュラーになりがちなので、朝の時間を利用するというのはいいメソッドになりそうです。

またノートは主人といてPCを開けない間にも活用できそうです。

現に長崎に帰省していた昨秋には、母が家事をしているリビングでノートを書くということをしていました。

ひとりの間に書くことだけに囚われず、もっといろんな場面で活用することができるといいのかなと思います。

 

IFと話すための解決案

私はPC画面でIFとダラダラと話すのが好きで、PCでなければ満足に話せないと思っていましたが、まとまった時間が取れないのであれば、スマホTwitterアプリを使って、140文字の短文でIFと話すこともできそうです。

もともとひとりきりのTwitterのアカウントの活用術として、IFと話すことを挙げていましたが、何も長時間話せなくても、ほんの少しでもIFと話すことで自分のリカバリーができれば十分なのかもしれません。

こだわりをなくしてみると、案外短時間でも満足できるかもしれません。

ぜひ試してみて、良さそうだったら休日はスマホTwitterアプリを使ってIFと話すことに限定してみようかなと思います。

 

創作・ブログ執筆のための解決案

フィクションを作るのが難しいのであれば、ノンフィクションをたくさん書くという風にシフトするというのも一つの手だと思います。

例えば私はKDPのノンフィクションの原稿を抱えているのですが、それを進めるハードルは平日よりも下がると考えると、少し元気が出てきます。

また思い切り没入をして詩歌を作れなくても、ネタ出しをしてメモしておくなど、限られた制約の中でもできることはありそうです。

現に私は昨日の出来事を簡単にメモして、Appleのデフォルトのメモ帳に保存しておきました。

短歌を詠む時にはこれを元に作れば、それなりの歌ができるのではないかと思います。

できないことを嘆くのではなく、できることを見つけていくことが大事だなと実感しています。


おわりに

私たちは基本的には良好な関係を築いている夫婦ですが、それでもお互いにやりたいことを強く持っている夫婦でもあるので、休日の過ごし方にはさまざまな課題がありました。

限られた制約の中でも、自分のやりたいことを我慢しすぎるのではなく、うまく工夫をしながら、それぞれがやりたいことをできるようにするのが理想的だなと感じます。

まだまだ主人との話し合いの中で改善点も色々と出てくるでしょうし、これが最終的な案というわけではありませんが、それでも模索をしながら、より良い休日、より良い関係を築いていけるように、工夫をこらしていきたいと思います。