雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

セルフイメージを大切にすることで、人にも自分にもやさしくしたい

諸事情あって、友人と疎遠になることにしました。

そのことについて詳しくは書きません。ただ30代になると、さまざまなライフステージの違いが生まれますが、本質的なところで善き人でありたいなと私は思います。

それは他者と接する上でも、そして自分自身と接する上でも大切なことだと感じています。

ここのところ病状が思わしくなくて、余裕を失ってしまうこともありますが、それでも人に対して、そして自分自身に対して、できるだけ丁寧に接する人でいたいと思います。

そしてその想いに応えてくれる人を友とすればいいのだと今は考えています。

おかげさまで、ここ数日は別の友人たちとやりとりをする機会が何度かあって、彼・彼女らとは心を通わせ合っているという実感を抱いています。そのことには深く感謝していますし、自分自身ももっと誠意を尽くそうという気持ちになります。

しかしその思いがなかなか届かない人もいます。余裕がなくて、ギスギスとした態度で迫ってくる人、あるいはネガティブな反応を押しつけてくる人に対して、どう接すればいいのか、正直なところわからなくて、今回疎遠にすることにしたのでした。

ただ、自分自身は人と接する時にはそのような態度を示すことはまずないのですが、自分自身に対してギスギスしてしまうことはとても多いなと感じます。

自責の念を抱きすぎてしまったり、イライラして自己嫌悪に陥ったり……。

そういう時に、もう少しポジティブな気持ちで自分に接することができれば、より人との関係もうまく築けるのではないかと思います。

 

そこで、体調不良でなかなか心にゆとりのない自分自身に対して、どんなアプローチが取れるだろうかと考えました。

結論から云えば、セルフイメージを大切にすることなのだと思います。

先日、MAQUIAのツイートを見ていて、「儚い」というイメージでメイクをするというツイートが掲載されていました。

そのイメージは、病弱な自分自身にも通じるものがあるのかなと感じます。

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私はブルベ冬なので、先日かねてから買いためていたブルベ夏のコスメを大幅に処分してしまったのですが、色白という特徴を生かして、透明感を引き立たせるメイクをしたいなとぼんやり思いました。

ここ最近はブルベ冬メイクの方がいいなと感じていたのですが、以前資生堂のBAさんに「柔らかい雰囲気ですね」と褒めていただけたことが嬉しかったのを覚えています。

元々ラベンダーカラーのメイクが好きなので、一度は処分してしまいましたが、またこちらのアイシャドウパレットを買うのもいいのかなと思います。

リップはピンク系、チークはラベンダー系と、淡めのメイクに整えると、儚さを演出できそうです。

また洋服に関しては、外出時には手持ちのGRLの白ニットなどを着たいです。

今お店に並んでいるものだと、こういったイメージのものが良さそうです。

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こちらにホワイトのレーススカートを合わせるだけでイメージが完成しそうです。

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とはいえこれは外出する時のお話で、普段は病弱で、長時間外向きのお洋服を着ていられる体力もないので、先日ネグリジェを購入しました。

aniron.hatenablog.com

選んだのはこちらの二色です。

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家の中にいても、できるだけ自分をいたわりながら、そしてセルフイメージを大切にしながら過ごせるといいなと思います。

ちなみにこうした種類のネグリジェは、夏用と冬用はすでに持っていて、これで年間を通じてネグリジェを着られるようになりました。

なりたい自分のセルフイメージを大切にすることで、より自分に対しても、人に対してもポジティブでいられるといいなと思います。