雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

Googleカレンダー活用術

ふと2020年のGoogleカレンダーを見ていて、密度の濃い月を見つけました。

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この時期は古川武士『続ける習慣』を読んで、読書をもっとコンスタントにこなそうと、毎日のように本を読んで記録をつけていたなと思い出しました。

それに比べてここ最近の私の体たらくっぷりときたら、まったく情けない……と思いながらも、今は違う使い方をしています。

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12日から、詩歌を作った日には記録をつけて、モチベーションに変えようと試みているのです。

ヒントになったのは、『NHK短歌』3月号のカレンダーでした。

それは作歌をした日にチェックをつけるというもので、これはGoogleカレンダーにも応用できると考えたのです。

投稿した時にはライトブルーのラベルにして、さらにやる気を高めます。

自分が今頑張りたいことに対して、努力を重ねているという証拠が欲しいのかもしれません。

特に今は戦争にコロナに地震と、なかなか世の中が落ち着かない状況なので、そのような中でも、自分のやりたいことを見つけて、それに向かって積極的なアプローチを取るということが何よりも大切なことだなと感じています。

落ち着かない日々の中で、時には心が折れそうになることもあります。

私はメンタルの持病を複数患っているので、健康な人よりも悪いニュースの影響を受けやすいのです。

それでも世の中のせい、時代のせいにしていては何もできないので、せめて自分ががんばれることは精一杯やっていこうと思います。

コロナ禍になって、それまでのようにコンスタントに小説が読めなくなったり、また書けなくなったり、さまざまな挫折を抱えながら過ごしてきました。

それでも自分なりに成果を出してきたことは、日記やnoteに書いてきた通りです。

aniron.hatenablog.com

note.com

今は誰もが大変な状況下にあるから、せめて自分は弱いながらも、しっかりと前を見据えていたいなと思います。

そのためにも自分を勇気づけたり、元気づけたりすることは必要で、なかなか自分の作品を肯定的に見られない私にとって、端的に現状の進捗状況を確認できる記録は、欠かせないものとなっています。

あと何年か経って振り返った時に「あの時は大変だったけれど、自分なりに頑張っていたのだよな」と思えるように、今という痕跡をGoogleカレンダーに留めておきたいと思います。