雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

3ヶ月連続46kg台キープ。そのためにやっていること。

はじめに

引っ越しに伴い、貯金や読書など、年始に立てた目標がなかなか達成できそうにない中で、それでも体重だけは46kgを維持しています。153cmでBMIは19台です。

3ヶ月連続で体重をキープできているので、そのご報告と、維持のためにやったことをまとめてみます。

 

経過

1月

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46kg後半の状態が続いていて、もう少し下げたいなと思っていました。

この時期からちょうどリングフィットを始めました。

ただし、2月中旬から体調を崩して、その後今に至るまでプレイできていません。

私の場合はリングフィットによって体重のコントロールができたというよりも、食事内容を見直したことで体重の管理ができるようになったという方が大きいです。

 

2月

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食事内容を見直しはじめました。

snowrabbit21.hatenablog.jp

それまではレトルトカレーなどを食べる機会もあったり、炭水化物が多めの食事に偏ったりしていましたが、魚or卵or納豆+野菜+炭水化物+味噌汁(インスタントも可)という食事の型を作って、朝昼はその通りに食事を摂ることが増えました。

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この食事内容の見直しによって体重を維持できているようです。

 

3月

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体調を崩している日が多かったので、雑炊を作って食べたり、インスタントのおかゆを食べる機会が何かと多く、自然と体重のコントロールができたようです。

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たとえメンタルの不調であっても、体調が悪い時には無理に食べないように心がけるようにしていて、食欲が落ちている時には一食抜くこともあります。

そうして自分の食欲をできるだけ大事にしながら過ごすことで、自然と体重を抑えられたようです。

 

体重を維持するためにやったこと

食欲のない時には無理に食べない

まず第一は自分の食欲にできるだけ正直になって、食べたくない時には無理に食べないと決めてしまうことです。

一食抜いてもOKとして、その代わりに後述するように間食を摂ることはありますが、基本的には甘いものはほとんど食べません。

食欲が湧かない時には無理に食べない方がいいという記事も何本か読んだことがあって、元気が出ない時にはそうした記事も読み返すようにしています。

style.nikkei.com

www.tbsradio.jp

 

あっさりごはんを心がける

ここのところ漢方に興味があり、Twitter漢方薬局の薬剤師さんのアカウントをフォローしています。

その方々のツイートによると、低気圧の不調の時にはあっさりとしたごはんがいいのだとか。

私はもともと気圧の変化に弱いタイプなので、日頃からあっさりしたごはんを心がけた方がいいなと思い、油っぽいものは夕食時以外は極力控えるようになりました。

食欲がある時にはハムエッグ丼なども作って食べますが、食欲が落ちている時にはできるだけ自分の体調を優先しています。

 

パンや甘いものは食べない

もともとパンが大好きで、同棲時代の一年目はほぼ毎朝パンをいただいていました。

それでもなんだか気持ちが落ち着かないなと感じることもあり、また健康本などを読んでいると、精製されたパンはあまり体に良くないと知ったので、今は極力控えるようにしています。

また甘いものは学生時代は好んで食べていましたが、20代後半から乳糖不耐性になったこともあり、あまり好まなくなりました。

お茶は大好きでよくいただいていますが、お茶菓子はほとんど食べません。

大好きなティーセットがあれば、それだけで心も満たされます。

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間食は糖質を抑える

ヨーグルトは塩でいただく

乳糖不耐性でもヨーグルトは食べられるので、間食にはヨーグルトを選ぶことが多いのですが、トッピングは塩を選ぶことがほとんどです。

ディップのような味わいで美味しいですし、私は水分をよく摂るので塩分補給にもなっています。

もともとブルガリアヨーグルトのサイトを見ていたときにこの塩ヨーグルトのレシピを知って、ぜひ試してみたいと思って作ってみたのですが、それからは間食には欠かせない存在となりました。

ナッツは常備しておく

こちらのミックスナッツをリピートして食べています。

ナッツは体に良い脂が摂れるので安心していただけますし、もともと少量で事足りるので、食べ過ぎを心配することもありません。

ただこちらのお店は注文するたびに配送に時間がかかるようになってきてしまっているので、別途すぐに届くミックスナッツを選びたいなと考えています。

 

お白湯や常温の水をよく飲む

私にとって最も大切なことは、とにかく水分をよく摂ることです。

冬場はお白湯を飲みますし、暑くなってきた今の時期は常温の浄水のお水をいただいています。

冬場のお白湯には保温ポットが欠かせない存在でしたが、夏場はふたたびクリアボトルが活躍してくれそうです。

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また夏場でも体を冷やさないためにお白湯をいただくことも有効なのだとか。

引き続きお白湯も飲む機会を設けながら、体調管理や体重の維持に努めていきたいと思います。