雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.04.18 悩ましい部屋のインテリア

先日、首都圏情報ネタドリ! で木下龍也さんの特集が組まれているのを観たということを書いきました。

aniron.hatenablog.com

その時に彼の部屋の様子が映って、すっかり魅せられてしまったのでした。

f:id:aniron:20220418125015j:plain

もともと私が今住んでいる家の自室も和室で、これは荻窪、幡ヶ谷と住んできた頃からあまり変わっていません。

和室が好きだという気持ちは今も変わりませんし、新生活に伴って洋室になってしまうことが不安材料ともなっていました。

何より地震の問題があり、背の高い家具をあまり置きたくないことや、メンタルが不調な時は低く暮らす方が心が落ち着くので、やはり和室がいいのかも、という気持ちに傾きつつあります。

その分本の収納力は落ちるけれど、日々不安に包まれながら眠りたくはないし、私の拠点はリビングと決めていて、部屋にはよほどメンタルが落ちている時か、眠る時以外は帰らないことを考えると、やはり和室の方が分がいいのです。

また、現在の暮らしを大きく変えたくないという気持ちもあります。

もともと統合失調症を抱えていて大きな変化が苦手なタイプなので、できるだけ新居でも住み慣れた雰囲気で落ち着いた暮らしがしたいのです。

そのような考えを主人に打ち明けたところ、Youtubeで部屋のレイアウトの動画を観てみようということになり、こちらの動画を拝見しました。

youtu.be

f:id:aniron:20220418124827p:plain

f:id:aniron:20220418124837p:plain

このふたパターンが私の理想に近いです。

まずは畳を敷くところからはじめなければなりませんが、現時点で考えているのは、画像のように置き畳を部分的に敷くパターンです。

この場合だと家具によって畳が傷つくリスクも少ないし、その分掃除もしやすいかもしません。

また部屋には柱が通っているため、ジャストフィットの畳を張るとなると、オーダーメイドをしなければならず、料金がかさんでしまいます。

その点部分的に敷くというのは理にかなっているし、将来的にやはり洋室にしたいと思い直すことがあるかもしれないけれど、その時にも対応しやすいです。

また本棚に関しては、現在使っているスタッキングシェルフ1段だとモノを取り出しづらいと感じることがあったので、できれば下段の二列セットのものを使えればと思っています。

これらを横置きにして利用したいです。

f:id:aniron:20220418131754j:plain

f:id:aniron:20220418131757j:plain

www.muji.com

www.muji.com

こちらの3段×2列のスタッキングシェルフは一台は今持っているものがあるので、そちらを利用できればと考えています。

本棚の収納力はその分落ちることになるので、できれば工夫をして、壁側はこのスタッキングシェルフを固めて全面本棚にしたいです。

また動画の通り、すのこベッドフレームを利用して、その上にマットレスを敷きたいと考えていたのだけれど、検索してみると、すのこベッドフレームは畳を傷つけるため、よろしくないようです。

できればエアウィーヴの四季布団シングルが欲しいですが、高額のために躊躇してしまいます。

また調べてみると、エアウィーヴにはそれよりも幾らか安価な三つ折りマットレスがあり、こちらも畳に直置きできるというのです。

ちなみに実家ではエアウィーヴを使っていて、その寝心地の良さは体感していますし、できれば選びたいところではあるのですが。

またしばらくの間は今使っている布団を新居でも使って貯金をして、それからエアウィーヴの四季布団を買うという手もあります。

それならそれで、カーテンと併せて布団カバーやシーツも買い替えたいところですね。

できれば無印良品のものを選びたいと思います。

f:id:aniron:20220418142201j:plain

f:id:aniron:20220418141638j:plain

机は今のところ畳の部分にローテーブルのこたつを置きたいと考えていますが、こちらはまだまだスペースなども考えて検討しなければなりません。

将来的にマットレスを買うのであれば、日中は陰干しをするので省スペースが可能ですし、選択肢としては悪くはないかと思います。

手持ちのiMacとの兼ね合いもあるので、サイズ感は慎重に考えたいです。

また人をダメにするソファではなく、手持ちの座椅子を用いることで省スペースにしたいです。

もろもろ考えてみると、出費がかなり嵩みそうなので、やはりマットレスを今すぐに買うというのは現実的ではなさそうですね。

できるだけ貯金をして、マットレスを無事に迎えられるようにしたいと思います。