雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.04.19 洋室のインテリアを考える

図面を引いた結果

自室を和室にするか、洋室にするか悩ましく、とりあえず図面を引かないことにははじまらないと思って、事細かに家具の配置などを書き出してみた。

絵が下手なのはご愛嬌なのだけれど、和室の場合は現在の設定で置き畳を敷くと、布団一枚分のスペースしかないことに気づきました。

検討したのはこちらの置き畳だったのですが、クローゼットの扉と、部屋の扉の可動部分の問題もあり、窓際と壁際にスタッキングシェルフを置くと、2×3列の計6枚を敷くのがやっとで、もともと考えていた、こたつを置くスペースがないことに気づきました。

どうしてもスペースは狭くなるし、居住空間としてはやや息が詰まりそうだと感じます。

 

洋室のシミュレーション

以下、洋室の場合をシミレーションしてみることにします。

従来通り、家具はIKEAのヘムネスを考えていて、変更点としてはデスクをより大きなものにすることと、ベッドをサイズダウンすることです。

 

 

www.ikea.com

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デスクに関しては、リビングで作業をすることが多いであろうことを考えると、小さくてもいいのだけれど、とにかくデスクは広い方がいいのです。

旧居にいた頃に無印良品のこたつのローテーブルを使っていたことがあったのですが、十分な広さがあって卒論を書くのにまたとないテーブルだったのを思い出します。

今後小説を書くこともあるかもしれないし、できるだけ広々とした作業スペースを確保しておきたいところです。

またそれに併せて椅子も選びたくて、LOWYAでさまざまな椅子を見ていると、こちらの椅子が座り心地が良さそうでした。

www.low-ya.com

さらに本棚は前にも書いた通りニトリのグレンを考えています。


全体的に水色と白の組み合わせの部屋にしたいので、カーテンやベッドリネンなどは水色っぽいものを選びたいです。

 

おわりに

洋室の方が手入れはしやすいですし、アレンジも効くので、やはり洋室がいいのかなと思い至りました。

和室に憧れる気持ちはあるものの、今後年齢を重ねた時に、何かと不便になるかもしれません。

また家事が苦手な身としては、少しでも家事の負担が減ることを考えると、やはり洋室の方がいいのかなとも感じます。

暮らしが大きく変わることになり、それに伴って必要なものもさまざまに変わってきますが、変化の波に押し流されすぎないようにしたいです。