雪兎の小部屋

病弱専業主婦の日々

2022.04.30 病弱専業主婦のUVケアと日傘選び

朝から新居周辺を見に行こうという話になっていて、日差しが強そうだったのでUVケア対策は必須だなと思い、準備を整えました。

あいにくとここのところ調子を崩しているので、フルメイクはできませんでしたが、洗顔をしてスキンケアで肌を整えた後、ラロッシュポゼの日焼け止めを顔に塗り、首やデコルテ、両腕にも日焼け止めクリームを塗って、日傘を差して用意しました。

過去の写真を見返してみると、その当時は日の光が直接当たる自室にいることが多かったので、もっと早い段階から室内にいてもUVケアをしていたようです。

意識が高かったなぁと反省しつつ、今はほとんど直射日光の当たらないリビングにいるので、肌もワントーン明るくなりました。

その分、絶対に焼きたくないという気持ちが強まりました。

ボディのUVケアはもっと効果の高いものもあるのですが、私は敏感肌で、あまり肌がつっぱる感じを好まないので、ここ数年はもっぱらMOTHER AND DAUGHTERのものを使っています。

スルッと伸びて香りも良く、肌馴染みもいいのでとても気に入っています。

そして出かけた際に日傘の傘を開くための部位が経年劣化でプラスティックが剥離してしまい、何度も開け閉めに手間取ったので、これを機に買い換えようと思います。

もう5〜6年ほど使っているので、どうしてもUVカット機能も劣化しますし、ちょうどいいかもしれません。

長年デパートで扱っているブランドの日傘を使ってきたこともあり、夏は日傘がないと外に出られないので、どうしても妥協したくなくて、LANVINの日傘を買うことにしました。

安っぽい日傘はどうしても悪目立ちしてしまって好きになれないのです。

私は日傘が好きで、一眼見ただけで日傘の良し悪しがわかってしまいます。

街で人とすれ違う時に真っ先に目につくのも日傘であることが多いので、やはり妥協しない方がいいなと感じたのでした。

またさまざまに調べてみると、安い日傘は短いスパンで買い替える必要があるとのことで、それならきちんとしたものを買った方が長期的に見てお得かなと思います。

何より日傘はデザインで選びたいので、そうするとどうしてもフリルの美しいもの、量感のあるものを選んでゆくと、自ずとブランド日傘に行き着くのでした。

それから帰宅してすっかりへとへとになってしまいましたが、その分セルフケアをしっかりしようと思い立って、日焼け止めを丁寧に落としてから保湿をしました。

持病でなかなか思うようにメイクができず、自尊心が下がってしまっても、それでもこうしてできるだけ丁寧にスキンケアをして、自分に時間を費やすことは、やはり大事だなと感じます。

化粧水はたっぷり使って首やデコルテにも塗り、その上からクリスタルジェミーのオールインワンジェルで保湿をして、さらに両腕はニベアクリームで保湿しました。

弱っているとセルフケアがなかなか追いつかないこともありますが、それでも疲れているときこそ自分を労わるひとときを大切にしたいと思います。